フジテレビ系『ほんとにあった怖い話 秋の特別編 2026』が、10月31日午後9時から放送される。2021年以来となる秋の特別編では、完全新作1本と歴代の名作6本の計7本を届ける。稲垣吾郎が今年も「ほん怖クラブ」リーダーとして登場する。
完全新作は番組初出演の俳優が主演
1999年に放送を開始した『ほんとにあった怖い話』(通称:ほん怖)は、実際に人々の身に起こった心霊体験をもとに、恐怖や不安に翻弄されながらも立ち向かっていく人々の姿をオムニバス形式で描く番組だ。
今回の秋の特別編では、番組初出演にして初主演を務める俳優を迎えた完全新作エピソード1本に加え、歴代の名作から厳選した6本を放送する。これまで夏の風物詩として親しまれてきた『ほん怖』が、今年はハロウィーン当日に登場。かつて視聴者を震え上がらせた恐怖の名作がよみがえるとともに、新たなエピソードで再び恐怖の世界へと誘う。
稲垣吾郎と「ほん怖クラブ」が集結
2004年から「ほん怖クラブ」リーダーを務める稲垣吾郎も、小学生を中心に構成されたクラブメンバーとともに出演。スタジオで恐怖体験を見届ける。
プロデュースを担当するフジテレビの牧野正氏は「放送開始から27年目を迎える今年は、10月31日(土)ハロウィーンの夜に『ほんとにあった怖い話 秋の特別編 2026』として帰ってきます! 去年に引き続き歴代の名作、そして、とっておきの新作をお届けしますので、ぜひご期待ください」とコメント。「今年も稲垣吾郎さん率いる『ほん怖クラブ』のメンバーが、恐怖と驚きに満ちた『ほん怖』の世界を、さらに盛り上げてくださいます」と期待を寄せ、「ハロウィーンの夜は、ぜひ『ほん怖』と共に、背筋も凍るひとときをお楽しみください!」と呼びかけている。
なお、完全新作の主演俳優や各エピソードの詳細は、近日発表される予定だ。