朝ドラ『ブラッサム』本田役は川島潤哉、文学愛する書店店主に
朝ドラ『ブラッサム』本田役は川島潤哉、文学愛する書店店主に

NHKの連続テレビ小説『ブラッサム』(月〜土 前8:00 NHK総合、土曜は一週間の振り返り/月〜金 前7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)で、俳優の川島潤哉が本田役を演じることがわかった。本田は、本郷の書店「ぶくぶく堂」を営む店主で、文学をこよなく愛する人物として描かれる。

『ブラッサム』とは

本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、自由を求め続けた主人公・葉野珠の生涯を描くドラマ。明治30年(1897年)に山口・岩国で生まれた珠は、2歳で実母を亡くし、父と継母のもとで育つ。

主人公の歩み

女学校卒業後、代用教員として働くが解雇され、故郷を離れて上京。小説の懸賞応募をきっかけに作家への道を切り開く。その後、関東大震災や戦争、結婚と離婚、倒産、借金など激動の時代に翻弄されながらも筆を執り続け、小説家として花を咲かせていく。

川島潤哉演じる本田は、本郷の書店「ぶくぶく堂」の店主として、物語に登場する。文学を愛する本田の存在が、主人公・珠の人生にどのように関わっていくのか注目だ。