Leetspeak monsters、ハロウィンでライブ活動一時休止「自分たちと向き合う時間」
Leetspeak monsters、10月31日でライブ活動一時休止

ミクスチャーロックバンドのLeetspeak monsters(リートスピークモンスターズ)が7月8日、公式サイトを更新。10月31日(ハロウィン)をもって、ライブ活動を一時休止することを発表した。

突然の発表、ファンに感謝と決意

「Leetspeak monstersから大切なお知らせ」と題した文書で、「突然のお知らせとなりますが、我々は今年のHalloweenをひとつの節目とし、その後しばらくの間、バンドとしてのライブ活動をお休みすることとなりました」と報告。理由について「これから先も歩み続けていくために、一度立ち止まり、自分たちの活動と向き合う時間が必要だと感じています」と説明した。

制作や個々の発信は継続

バンドは「制作や個々の発信は変わらず続けていくつもりではありますが、ひとまず、Halloweenまでのライブを、皆さんと過ごすかけがえのない夜にしたいと思っています。まずは今月からのツアー、そして10月31日まで、一つひとつのステージを大切に、全力でお届けしますので、どうぞよろしくお願いいたします」とファンに呼びかけた。

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Leetspeak monstersとは

Leetspeak monstersは、墓場の案内人・D13、フランケンシュタインの怪物・ヨッシュミィア、吸血鬼の王子・ユースキス、狼男・DieWolfという墓場の街グレイヴタウン出身のモンスター4人組によるミクスチャーロックバンド。ダークファンタジーの映画から飛び出したようなゴシックな世界観と、ミュージカルや映画音楽のようなシアトリカル要素を取り入れた独特な音楽性を特徴としている。

これまでの活動と実績

2017年に1st Maxiシングル「Monster's Party」をリリース。2023年には3rdフルアルバム『Monster's Theater III』、2025年には9th Maxiシングル「Smoke」をリリースした。また、音楽原作キャラターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』に「Bad Ass Temple」として参加し、四十物十四のソロ曲「月光陰 -Moonlight Shadow-」に楽曲提供を行っている。

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