&TEAM・K「来年はもっと大きな花を咲かせる」 LUNEへ感謝のメッセージ
&TEAM・K「来年はもっと大きな花を」 LUNEへ感謝

9人組グローバルグループ・&TEAM(エンティーム)が30日、都内で『&TEAM 'Back to Life' FAN SHOWCASE』を開催。イベント後の囲み取材で、メンバーがファンへの感謝と今後の決意を語った。

K、LUNEへの感謝と来年の抱負

Kは「今年、本当に素晴らしい1年をありがとうとお伝えしたいです」とファン「LUNE」(※Eにアキュート・アクセント)にメッセージ。続けて「僕たちは、目の前のことをがむしゃらにやっていただけです。いただいた機会をかみしめながら、1個1個のステージをこなさないように、一生懸命やってきた」と今年を振り返った。

「賞や結果だったりはうれしい反面、良い時こそ、しっかりしようと思っています。まいた種がつぼみになっていて、来年はもっと大きな花を咲かせるぞと。来年以降ももっとメンバーみんな思っているので、一緒に駆け抜けましょう」と呼びかけた。

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FUMA、グローバルな活躍を誓う

FUMAは「今年は、実績を残せる1年になったと思います」としながら、「日本から出発したグローバルボーイズグループとして、エネルギーをプレゼントできるようなグループになりたいと思います」と決意を新たにした。

&TEAMの2025年の躍進

&TEAMは2022年12月にDebut EP『First Howling:ME』でデビュー。BTSらを擁するHYBE MUSIC GROUPの「YX LABELS」が手がける。2025年はアジア10都市で約16万人を動員した初のアジアツアーを成功させ、10月には韓国1stミニアルバム『Back to Life』をリリースし、韓国デビューを果たした。

韓国での活動では、現地音楽番組のチャートで3冠を達成し、多数の人気バラエティ番組にも出演。日本だけでなくグローバルからも注目を集め、ファンダムを拡大した。「第67回日本レコード大賞」特別国際音楽賞を受賞し、大みそかの『第76回NHK紅白歌合戦』に初出場することも決定している。

イベントの模様

ファンショーケースでは「Lunatic」「MISMATCH」「Back to Life(Japanese ver.)」の3曲を披露。MCはドランクドラゴンの塚地武雅が務めた。

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