たくろう『M-1』優勝から半年「人生変わりました」 東京進出やCM10本以上
たくろう『M-1』優勝から半年「人生変わりました」

お笑いコンビ・たくろうが22日、都内で行われた『M-1グランプリ2026』開催会見に出席。昨年12月の優勝から約半年が経過し、メンバーが激動の日々を語った。

赤木裕「人生変わった」 東京進出を報告

赤木裕は「人生変わって。東京にも出てきましたし。会えるはずない人といっぱい会えたり…」としみじみとコメント。優勝を機に拠点を東京に移し、芸能界での交流が広がったことを明かした。

相方のきむらバンドは「ネタのおかげというか、CMもたくさん。WEBとかも入れたら10ぐらい。ネタでいただいた企業さんほとんどいただきまして。あとは残っているのは?」と問いかけ、赤木が「WHOだけです」と笑顔で応じ、世界保健機関(WHO)のCMを狙うジョークを飛ばした。

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昨年は1万1521組の頂点に 歴代最多エントリー

『M-1グランプリ2025』では、たくろうが1万1521組の頂点に立ち、優勝賞金1000万円を獲得。これは歴代最多のエントリー数だった。

今年の『M-1グランプリ2026』は、22日から8月31日までエントリーを受け付け(当日消印有効)。出場資格は結成15年以内(2011年1月1日以降の結成)で、2人以上のコンビ(1人は不可)、プロ・アマ・所属事務所の有無は問わない。優勝賞金は1000万円。今年から1回戦に熊本・長野が追加され、全国12地区で開催。敗者復活戦・決勝は12月に予定され、ABCテレビ/テレビ朝日系全国ネットで生放送される。

豪華ファイナリスト集結 司会は麒麟・川島明

会見には、王者のたくろうを筆頭に、ドンデコルテ、エバース、真空ジェシカ、ヤーレンズ、豪快キャプテン、ヨネダ2000、ママタルト、めぞんといったファイナリストが集結。さらに、男性ブランコ、ダンビラムーチョ、カラタチ、ネコニスズ、豆鉄砲も出席し、豪華メンバーが顔をそろえた。司会は麒麟の川島明と福戸あやアナが務めた。

歴代優勝者一覧 たくろうは11代目王者

M-1グランプリは2001年に始まり、たくろうは11代目の王者。歴代優勝者と参加組数は以下の通り:2001年 中川家(1603組)、2002年 ますだおかだ(1756組)、2003年 フットボールアワー(1906組)、2004年 アンタッチャブル(2617組)、2005年 ブラックマヨネーズ(3378組)、2006年 チュートリアル(3922組)、2007年 サンドウィッチマン(4239組)、2008年 NON STYLE(4489組)、2009年 パンクブーブー(4629組)、2010年 笑い飯(4835組)、2015年 トレンディエンジェル(3472組)、2016年 銀シャリ(3503組)、2017年 とろサーモン(4094組)、2018年 霜降り明星(4640組)、2019年 ミルクボーイ(5040組)、2020年 マヂカルラブリー(5081組)、2021年 錦鯉(6017組)、2022年 ウエストランド(7261組)、2023年 令和ロマン(8540組)、2024年 令和ロマン(10330組)、2025年 たくろう(11521組)。

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