横山裕、新ドラマでニワトリ待ち2時間の苦労語る「言うこと聞かない」
横山裕、新ドラマでニワトリ待ち2時間の苦労

カンテレ・フジテレビ系の新ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(7月1日スタート、毎週水曜23:00~)の制作発表が25日、都内のスタジオで行われ、主演の横山裕をはじめ、関水渚、奥野壮、山崎紘菜が登壇した。

異色バディが描くサスペンス

本作は、警察も存在を把握していない連続殺人犯を匿名で通報する“謎の通報者”を追う刑事・磯貝史郎(横山裕)が主人公。婚約者を奪った犯人への復讐心を抱く彼がたどり着いたのは、殺人犯に触れると「その人物が殺した人数」が見える特殊な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)だった。秘密の共犯関係を結んだ異色バディが、それぞれの正義を貫く姿を描くサスペンスドラマだ。

横山裕「体感では2時間待った」

“ぶっ飛んだ演出”があるという本ドラマ。横山にどんなぶっ飛んだ演出があるのかを聞かれると、とある撮影で長時間“待たされた”という裏話を明かした。第2話で、磯貝(横山)が中華料理屋に突入すると暴れるニワトリがいて驚くというシーン。この撮影には、監督がどうしても撮りたいというこだわりがあったという。

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しかし、ニワトリとの撮影はなかなか順調には進まなかったようで、横山は「ニワトリ言うこと聞かないですね~何回も撮り直しました」「ニワトリも何回もやったら疲れるんですよね。ニワトリ待ちで体感2時間はありました」と明かした。そんな大変な撮影のかいあり、「臨場感のある奇跡みたいなシーンが撮れた」と手応えを語った。

カンテレのダジャレに横山もノリノリ

このエピソードを聞き、司会のカンテレ関純子アナウンサーから「ニワ(2話)ニワトリですね!」とダジャレで振られると、横山は「カンテレしてますね~。これがカンテレです」と応じ、会場の笑いを誘った。

登壇した共演者たちもそれぞれの役柄についてコメント。関水渚は「特殊な能力を持つヒナタを演じるにあたり、彼女の孤独や葛藤を丁寧に表現したい」と意気込みを語った。奥野壮と山崎紘菜も、作品への期待感を述べた。

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