テレビ東京ドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(毎週月曜 後11:06)の第12話が15日に放送され、主人公の境遇に多くの反響が寄せられている。22日放送の最終話では、物語が大きな転機を迎える。
アサと緒方、新たな一歩
結婚3年目の金沢アサ(宮澤エマ)と夫・哲也(浅香航大)は、共働きで意識的に子どもを持たない「DINKs」として穏やかな日々を送っていた。しかし、密かに父親になりたいと願っていた哲也がアサの意思を無視して避妊具に穴を開け、アサは妊娠。その後、シングルファーザーとして子育てに奮闘する美容師・緒方誠士(北山宏光)が絡み、運命の歯車が狂い始める。
最終話では、アサが仕事に戻るが、ふとした瞬間に赤ん坊のことを思い出し、抑えきれない涙があふれる。そんなアサに緒方は寄り添い続け、二人の関係に少しずつ変化が生まれる。緒方は「無理しなくていい」と優しく声をかけ、アサも次第に心を開いていく。
裁判の行方と哲也の再登場
一方、直樹(増子敦貴)の裁判も進み、それぞれの状況が動き出す。アサは緒方とともに前を向こうと歩み出すが、その矢先、哲也が再び姿を現す。哲也は何を伝えに来たのか。すべての決着の先に待つ結末とは。視聴者からは「哲也の行動に怒りが収まらない」「最終話が気になりすぎる」などの声が上がっている。



