『VIVANT』第21話、堺雅人演じる劉銘軒が銃を構える衝撃場面写真公開
『VIVANT』第21話、劉銘軒が銃を構える場面写真公開

18日に放送されるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜21:00~)の第21話から、堺雅人が演じる劉銘軒(リュウ・ミンシュエン)が不敵な笑みを浮かべて銃を構える場面写真が公開された。乃木たちが敵地脱出を目指す一方、シンシー本部の牢獄に囚われた野崎守(阿部寛)とドラム(富栄ドラム)にも新たな危機が迫る。

劉銘軒が銃口を向ける相手は誰か

堺は主人公・乃木憂助と、その別人格・Fに加えて劉銘軒を演じる。宿敵・シンシーのメンバーとして、警視庁公安部の野崎守(阿部寛)らの前に立ちはだかってきた。

今回公開された場面写真では、劉が不敵な笑みを浮かべながら銃を構える姿が捉えられている。しかし、銃口を向けている相手は明らかになっていない。

乃木たちの脱出と野崎・ドラムの危機

乃木たちはシャキ城から黒須駿(松坂桃李)ら仲間の奪還に成功したものの、敵の猛追を受けながら、敵地脱出への最終ゲートとなるガラマン空港を目指している。

一方、シンシー本部の牢獄では、囚われの身となっている野崎とドラムにも、依然として過酷な状況が続いていた。第21話では、敵地からの脱出を目指す乃木たちとは別に、野崎とドラムの身にも新たな危険が迫るという。

果たして、劉が銃口を向けているのは誰なのか。そして、野崎とドラムに迫る危機とは。乃木たちの脱出劇とともに、シンシー本部で繰り広げられる展開にも注目が集まる。

堺雅人のプロフィール

堺雅人は、1973年10月14日生まれ、宮崎県出身。劇団「東京オレンジ」での活動を経て、ドラマ、映画、舞台などで活躍。主な出演作にNHK大河ドラマ『新選組!』『篤姫』『真田丸』、ドラマ『リーガル・ハイ』シリーズ、『半沢直樹』シリーズ、映画『南極料理人』『鍵泥棒のメソッド』『DESTINY 鎌倉ものがたり』など。TBS系日曜劇場『VIVANT』では主人公・乃木憂助をはじめ複数の役を演じている。