日本テレビのバラエティ番組『timelesz ファミリア』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)で、timeleszのメンバーが人生で大切にしていることを漢字二文字で表現する書道企画が放送される。菊池風磨らメンバーの知られざる人生観が明らかになるほか、間宮祥太朗も参戦する。
松島聡が武田双雲に自ら出演オファー
今回の企画は、以前、松島聡、佐藤勝利、原嘉孝の3人が武田双雲氏のもとで書道を学んだことがきっかけ。「夢」にもう一文字を足すというお題を通して、佐藤と原の思いに触れた松島が、再び書道企画を行いたいと考え、自ら武田氏に出演をオファーしたという。
挑戦するのは「自分が大切にしていること」をテーマにした二文字書道。メインの一文字にもう一文字を添え、文字の美しさだけでなく、書く姿や作品に込めた思いも審査の対象となる。
原は、力強い筆遣いと気合のこもった掛け声で挑戦。自分らしくあり続けたいという思いや、これまで支えてくれた人々への感謝を作品に込める。寺西拓人は、自分に関連する漢字をメインに選び、自由な発想で二文字目を表現。その意外な組み合わせに、高校生から鋭いツッコミが飛び出す場面もあった。
篠塚大輝の作品を武田双雲が絶賛
最年少の篠塚大輝は、全身を使って作品を表現。その姿と作品に、武田氏は「本人のキャラクターとシンクロしている」と高く評価する。松島も「しののことより知れたので、すごい素敵な時間」と感想を語り、間宮も「良い二文字書道でした」と感心。普段とは違う表現方法を通じて、篠塚の新たな一面が明らかになる。
また、映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』(23日公開)に出演する間宮も挑戦。俳優としてだけでなく、人生において大切にしていることを二文字に込め、その思いを明かす。
一方、橋本将生は「夢中になれるものがある」ことを大切にしているといい、勢いよく筆を走らせる。しかし、途中で思わぬハプニングが発生。それでも自らを鼓舞しながら書き進める姿に、スタジオは大いに盛り上がる。
菊池風磨「この順番を考えたスタッフを恨みます」
佐藤は、先人たちがつないできたものへの感謝と、その思いを受け継いでいきたいという気持ちを表現。力強さと丁寧さを兼ね備えた筆遣いに加え、二文字目に選んだ色にも、自分なりの意味を込める。作品を間近で見た武田氏は、筆の運びを確かめながら「応用力が感じられるし、いい作品だと思います」と評価する。
企画の発起人である松島は、筆だけでなく、自らの体も使って表現。初めて個展を開いた際のテーマでもある「心の目で感じてほしい」という思いを作品に込める。
そして、最後に挑戦するのは菊池。「この順番を考えたスタッフを恨みます」とプレッシャーを明かしながらも、大胆な筆遣いで自身の人生観を表現する。「こういう機会でもないとね、なかなか表で言えないんで、いい機会をいただいたなと思ってます」と語る菊池。書道という普段とは異なる表現を通じて、メンバーの知られざる本音や信念が次々と明らかになっていく。
果たして、武田の心に最も響く作品を生み出し、初代「二文字書道王」に輝くのは誰なのか。
【編集部MEMO】 timeleszは、2011年11月にSexy ZoneとしてCDデビュー。2024年4月にtimeleszへ改名し、新メンバー募集オーディション「timelesz project」を実施した。音楽活動のほか、バラエティ、ドラマ、舞台など幅広い分野で活動している。