『ティアムーン帝国物語』シリーズ累計300万部突破、9月10日に新刊発売
『ティアムーン帝国物語』累計300万部突破、新刊9月10日発売

TOブックスが刊行する『ティアムーン帝国物語』シリーズ(原作:餅月望、イラスト:Gilse)の紙と電子を合わせた累計部数が、300万部を突破したことが明らかになった。

シリーズの展開と累計部数

同シリーズは、2019年6月10日に第1巻が発売されて以来、7年以上にわたり歴史改変ファンタジーとして人気を博している。コミカライズ(漫画:杜乃ミズ)をはじめ、ドラマCDやグッズの発売など、幅広いメディア展開が行われてきた。そして、2025年9月10日には、ノベル最新巻『ティアムーン帝国物語19』とコミックス最新巻『ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~@COMIC 第12巻』が同時発売される予定だ。

物語のあらすじ

崩壊したティアムーン帝国で、わがまま姫と蔑まれた皇女ミーアは処刑された──はずが、目覚めた彼女は12歳に逆戻り。第二の人生でギロチンを回避するため、帝政の建て直しを決意する。手始めに忠義に厚い下っ端メイドと、左遷されたが優秀な文官を味方につけ、失敗した過去をやり直す日々が始まる。しかし、ミーアの本音は「我が身の安全第一」。仇敵を遠ざけ、人脈作りに励むうちに、なぜか周囲の忖度で次々と奇跡が実現。やがて、身勝手なはずの行動が大陸全土の未来を大きく変えていく──。保身上等!自己中最強!小心者の元(?)ポンコツ姫が前世の記憶を使って運命に抗う、一世一代の歴史改変ファンタジーである。

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最新刊情報

『ティアムーン帝国物語19~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~』(著:餅月望、イラスト:Gilse)は価格1,399円(税込)。また、『ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~@COMIC 第12巻』(漫画:杜乃ミズ、原作:餅月望、キャラクター原案:Gilse)は価格759円(税込)。いずれも9月10日発売で、現在予約受付中である。

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