Snow Man佐久間大介、マンガのキャラに憧れ30歳でピアス「琥珀先輩に憧れて」
佐久間大介、マンガのキャラに憧れ30歳でピアス

17日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』で、Snow Manの佐久間大介が少女マンガ『うるわしの宵の月』のキャラクターに憧れてピアスを開けたことを告白した。主演映画で琥珀を演じるなにわ男子・道枝駿佑は、胸キュンセリフに「俺言ったことない、こんなこと」と困惑した。

少女マンガの魅力を語るゲスト陣

今回の放送には、NON STYLEの井上裕介、浅川梨奈、松井玲奈、漫画ライターのちゃんめいさんが登場し、それぞれおすすめの作品を紹介した。

約3,000~4,000冊の漫画を所有する井上が推したのは、純愛ラブストーリー『君に届け』。「手をつなぐまでに12巻かかっているし」と、なかなか進展しない恋模様の魅力を語った。

小学生の頃から少女マンガ雑誌『りぼん』を愛読している松井は、『ハチミツとクローバー』を紹介。「出てくる登場人物全員が片思いなんですよ」「(気持ちの)矢印が全部違う方向に向かっていて、でもそれってすごくリアルじゃないですか」と、登場人物たちの切ない関係性を熱弁した。

約500冊の少女マンガを所有する浅川は、『きっと愛だから、いらない』をおすすめ。表紙のイラストにひかれて作品を手に取ることが多いといい、佐久間も「あるよねー! 俺『別冊マーガレット』(作品の表紙を選ぶことが)まじで多い」と“ジャケ買い”の楽しさに共感した。

佐久間大介、ピアスを開けた理由

話題は、道枝が主演する実写映画『うるわしの宵の月』へ。凛々しい女子高生の宵と、もう一人の王子・琥珀が織りなす初恋の物語だ。

この作品について佐久間は「俺はちなみに『うるわしの宵の月』の琥珀先輩に憧れて、30歳になってからピアス開けました」と告白。少女マンガのキャラクターに影響を受けて、自身の外見を変えたことを明かした。

道枝駿佑、胸キュンシーンの裏側を語る

番組では、道枝が『うるわしの宵の月』の実写映画で撮影した胸キュンシーンの裏側にも迫った。取り上げられたのは、体調を崩した宵が保健室で琥珀と添い寝する場面。至近距離での腕枕や頭をなでる仕草など、少女マンガならではの胸キュン要素が詰まっている。

琥珀を演じる道枝は「実写で現実でやるとなると、ここまでけっこうスムーズにはやりづらいので、このシーンはリハしました」と説明。佐久間が「リハの方が緊張するよね」と話すと、道枝は「ちょっと気まずかったっす」と、距離の近い撮影での苦労を振り返った。

胸キュンセリフクイズに挑戦

さらに2人は、少女マンガの胸キュンセリフを当てるクイズに挑戦した。出題されたのは、アニメ化もされた『多聞くん今どっち!?』の一場面。ヒロインが推しのアイドル・多聞くんと距離を置こうとした際、多聞くんが放った「俺の横で○○○○○」というセリフを予想する。

道枝は「俺の横で目をそらさないでほしい、そらさないでよ」と回答するも不正解。佐久間も「俺の横で笑ってよ」と答えたが、こちらも正解には届かなかった。

正解は「俺の横で俺を推せよ」。そのセリフを聞いた道枝は「うわ、俺言ったことない、こんなこと」と驚き、佐久間も「ねー、言わないよね」と共感した。

しかし、佐久間はこのセリフを実際に再現することに。現役アイドルでも照れてしまうような言葉を口にすると、「サクサクヒムヒム史上一番汗かいたわ」と恥ずかしそうに振り返った。

なお、TVerでは地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信されている。