佐久間大介&日村勇紀MC番組で少女マンガ特集、道枝駿佑が登場
佐久間大介&日村勇紀MC番組で少女マンガ特集、道枝駿佑が登場

10月17日放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(読売テレビ・日本テレビ系)で「少女マンガ」を特集。MCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)のもとへ、なにわ男子・道枝駿佑、NON STYLE・井上裕介、浅川梨奈、松井玲奈、漫画ライターのちゃんめいがゲスト出演し、少女マンガの魅力を語り合った。

道枝駿佑との共演で佐久間が明かした向井康二との関係

佐久間は道枝との共演について「なんやかんやで二人でこうやってしゃべるの初だよね」とコメント。さらに、Snow Man・向井康二と道枝の関係にも触れ、「(向井は)なんかみっちー(道枝)の隣を絶対死守するのよ」と、2人の仲の良さを明かした。

『君に届け』『ハチミツとクローバー』など名作を紹介

紙・電子媒体を合わせて3,000~4,000冊のマンガを所有するという井上は『君に届け』を紹介。「手をつなぐまでに12巻かかっている」と、純愛ならではのもどかしさを同作の魅力として語った。

松井は美大に通う男女5人の青春を描く『ハチミツとクローバー』をピックアップ。「出てくる登場人物全員が片思いなんですよ」と語り、それぞれの思いがすれ違うリアルで切ない物語を推した。

自宅に約500冊の少女マンガを所有する浅川は『きっと愛だから、いらない』を紹介。水彩画のような表紙イラストにひかれたといい、作品を表紙から選ぶ“ジャケ買い”の楽しさを語ると、佐久間も「俺、『別冊マーガレット』はまじで多い」と共感した。

また、少女マンガでは体育祭の借り物競争で「好きな人」がお題になる展開が定番だという話題に。井上は「運営側に悪意がある」と反応し、佐久間も「絶対に恋を作らせようとしているやつがいる」とツッコミを入れた。

佐久間、ピアスを開けたきっかけを告白

番組では道枝が主演を務める実写映画『うるわしの宵の月』も取り上げた。同作は“王子”と呼ばれる凛々しい女子高生・宵と、もう一人の王子・琥珀による初恋を描く作品だ。

佐久間は琥珀に憧れたことを明かし、「俺はちなみに『うるわしの宵の月』の琥珀先輩に憧れて、30歳になってからピアス開けました」と告白した。

映画では体調を崩した宵と琥珀が保健室で添い寝をする場面も描かれるという。琥珀役の道枝は至近距離での撮影について「このシーンはリハしました」と回想。佐久間が「リハの方が緊張するよね」と話すと、道枝は「ちょっと気まずかったっす」と撮影時の心境を振り返った。

さらに佐久間と道枝は『多聞くん今どっち!?』の胸キュンセリフ当てクイズに挑戦。「俺の横で○○○○○」という問題に対し、正解は「俺を推せよ」だった。現役アイドルの道枝も「うわ、俺言ったことない、こんなこと」と驚きを見せるなか、佐久間は正解のセリフを再現し、「サクサクヒムヒム史上一番汗かいたわ」と照れた様子を見せた。

放送内容に未公開シーンを加えた特別版は、TVerで無料配信中。