三山凌輝、占いに恐怖「全然だいじょばないっすよ」
俳優でアーティストの三山凌輝が、11日12時からTVerで独占配信される『突然ですが占ってもいいですか?TVer特別編』に登場。占い師・彌彌告(MiMiKO)によるホロスコープ鑑定を受け、人生の波瀾万丈さを思わず吐露する場面があった。
番組スタッフから「占いで言っていないこと、隠していることがバレるかもしれないが大丈夫ですか?」と問われると、三山は「全然だいじょばないっすよ。勘弁してください!」と即答。共演の花乃も「怖いです」と緊張した様子を見せた。
花乃、人生のテーマに「LOCK-ON」され赤裸々告白
まずはホロスコープで花乃の人生のテーマを鑑定。冒頭から彌彌告に「LOCK-ON」されると、花乃は「そうなんです!!」と大きくうなずく。そこから花乃の“人との関わり方”に対する考えが明らかに。人生の転機について語る場面では、小学生時代の宝塚との出会い、学生時代のエピソード、宝塚退団時のリアルな胸中も赤裸々に告白する。さらに、“言葉が大好き”という花乃ならではの習慣や、読書との向き合い方も語られる。
三山凌輝「開始2秒で全裸にされた気分」
一方の三山は、彌彌告から「相当なストイックさを持っている、ずっと自分を探している」と告げられると、「開始2秒で全裸にされた気分」と照れ笑い。自身の仕事観、独自の人生観や野望、会社を立ち上げた際の思いを語っていく。
さらに、「努力のピースがはまる時期まで、もう少しの辛抱」と占われた三山は、自身の人生の“波瀾万丈さ”について思わず本音を吐露。母と祖母から受け取った“大切にしている教え”も明かす。
メディアに出る喜びと葛藤、結婚観も
三山は、彌彌告から“誤解をされやすい不器用さ”について指摘されると、メディアに出るからこその喜びと葛藤についても本音を語る。また、“人生を安定させるのに、結婚は大きな転機だった”と占われる場面では、結婚観や自身の妻・趣里の魅力、義父・水谷豊との初対面当時のエピソードも明かす。
『突然ですが占ってもいいですか?TVer特別編』は、11日12時からTVerで独占配信される。
【編集部MEMO】三山凌輝は、1999年4月26日生まれ、愛知県出身。2016年に俳優としてデビューし、2025年には映画『誰よりもつよく抱きしめて』で映画初主演を務めた。2021年にはSKY-HI主催のオーディション「THE FIRST」に参加し、BE:FIRSTとしても活動。2026年に「Star Of Wonder」を設立し、ソロアーティスト、クリエイター、俳優として活動している。



