歌手で俳優の中島健人と長濱ねるが25日、都内で行われた映画『ラブ≠コメディ』(7月3日公開)の大ヒット祈願!公開直前イベントに登壇した。作中に登場する中島演じる神崎麗司のラジオ番組にちなみ、事前に募集したお便りに2人で答えるラジオ公開収録風のトークを展開した。
衣装のハプニングを告白
お便りの一つに、撮影での“あるある”についての質問が寄せられた。長濱は「ハプニングがあったんですけど…」と話し始め、出演者の衣装が汚れてしまったことを明かした。「私も結構、ドラマ撮影で食べてるものを衣装につけてしまったりとか。たまにやってしまうことがあるので、衣装さんの焦りの顔は見たことあるなと思っていました」と共感した。
中島健人、美里と同じ行動を体験
中島は、劇中で長濱演じる美里が自身の肖像が入ったイチゴミルクを配るシーンがあるといい、「これあるあるだなって、その数ヶ月後に体験するんですけど、僕もストロベリーのお茶を出すんですよ。劇中に美里がジュースを配っていた情景と全く同じ情景を僕も経験して」と回顧。「アイドルってドリンクを配る宿命なのかなと思いました」とにっこりと笑った。
作品概要
今作は、“360度全方位イケメン”と称される人気俳優兼アイドル・麗司(中島)が主人公。重厚なドラマへの出演を望みながらも、再び王道ラブコメ作品への出演を依頼され、相手役となるアイドル・南風美里(長濱ねる)との出会いを通じて人生が大きく動き出していく姿を描く。



