タレントのマツコ・デラックスが、22日放送のTOKYO MXの生情報番組『5時に夢中!』(月〜金 後5:00)に出演。日本時間の21日に行われた「サッカー FIFAワールドカップ2026」の日本代表2戦目となるチュニジア戦の民放中継について私見を述べた。
本田圭佑の解説に注目集まる
番組では、日本が4−0で快勝したチュニジア戦の話題に。特に、元日本代表の本田圭佑による解説が独特の言い回しだったことに触れ、「周りに言い回しが独特な人はいますか?」という質問をマツコに向けた。
マツコは「この質問の答えというより、クレーム的になっちゃうと思うんですけど」と前置きした上で、民放の中継について自身の考えを口にした。
「民放ってイヤだな」とマツコ
「本田さんの解説って、NHKでまぁ特にそこに触れることもなく、後でみんなが盛り上がっていたことが、とてもおもしろかったわけじゃないですか。昨日の某民放の中継で、そこをフィーチャーして、後からもう1回それを見せたりとかしていたんですよ。民放ってイヤだなって思いました。すみません、本当に」と発言。
続けて「あれやっちゃうと、ネットもしらけるのよね。なんか分かってねえなって思いました」と話し、「すみません、本当に。ごめんなさい。でも、ギャラはいただいている局です」と伝えていた。



