高橋ジョージ、高校時代の謎体験と「ロード」誕生秘話を語る
高橋ジョージ、高校時代の謎体験と「ロード」秘話

歌手の高橋ジョージが、自身の高校時代に経験した不思議な出来事と、大ヒット曲「ロード」誕生にまつわるUFO体験を明かし、スタジオを驚かせた。ABEMAの番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#7(16日配信)でのこと。

高校時代の謎の発光体とアブダクション体験

「宇宙人・UFOの真相SP」と題された今回の放送では、アメリカで公開されたUFO関連機密資料や世界各国のUFO目撃談をもとに議論が展開。ゲストの菅井友香、高橋ジョージ、岡田結実、濱口優らも自身の不思議な体験を語った。

高橋ジョージは、高校時代に学校中が目撃した謎の発光体を見た夜の体験を披露。真夏にもかかわらず突然冬用のジャンパーを取り出して外に出ると、体が浮くような感覚に襲われ、空を見上げると無数の光を目撃したという。さらに、人影に声をかけると「振り向いたら俺だった」と語り、一同を驚かせた。

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その後、再び体が浮く感覚とともに自宅に戻り、後日富士山の写真集の中でその夜に見た景色と一致する場所を発見したという高橋に、月刊ムー編集長の三上丈晴氏は「完全にアブダクションですよ」とコメント。スタジオからは「えぇぇ!?」と驚きの声が上がり、騒然となった。

「ロード」誕生の裏にあったUFO体験

さらに高橋は、220万枚を超える大ヒット曲「ロード」の誕生秘話も告白。借金を抱えバンドが解散寸前だった頃、レコーディング終わりに空にUFOのような光を見つけ、その瞬間、頭の中にかつてバンド内でボツにしていた「ロード」のイントロが流れ始めたという。

高橋は「それがなかったらレコーディングしていなかった」「CDに入れると決めた瞬間にパッと消えた」と振り返り、名曲誕生の裏にあった驚きの秘話にスタジオは大いに盛り上がった。

『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』は、都市伝説系人気YouTuberのNaokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、話題のニュースをきっかけに真偽不明の噂を愛と浪漫で語り合うエンターテインメントショー。

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