aoen・雅久(GAKU)、『俺たちの箱根駅伝』で“ニュー山の神”役に 芥屋スマイル披露
aoen・雅久、『俺たちの箱根駅伝』でニュー山の神役に

HYBE JAPAN傘下レーベル・JCONICが手掛ける新世代J-POPボーイズグループ・aoenの雅久(GAKU)が、大泉洋主演の日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(10日スタート、毎週土曜 後9:00)に出演することが5日、発表された。雅久は東西大学の“ニュー山の神”芥屋信登を演じる。

池井戸潤原作のドラマに新星が登場

原作は池井戸潤氏の同名小説。正月の風物詩となった箱根駅伝を題材に、十余年の歳月と情熱をかけて執筆された。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部の挑戦と、生中継を担う「大日テレビ」の舞台裏の2つの柱で描かれる。

チーフプロデューサー・徳重亮役に大泉洋、センターディレクター・宮本菜月役に伊藤沙莉、明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役に山下智久が出演する。

“ニュー山の神”芥屋信登とは

雅久が演じる芥屋信登は、監督経験のない甲斐を軽んじる平川庄介(山本耕史)率いる箱根駅伝の常連・東西大学の3年生。爽快な走りとスマイルでファンを魅了する今大会一の注目選手だ。

雅久は役づくりについて「台本を何度も読み、毎日走って、体型や食事も箱根駅伝の選手の皆さんを見て役づくりさせていただきました。人々を魅了する『芥屋スマイル』にも注目してこの作品を楽しんでいただけたら」とコメントしている。

雅久のコメント全文

「この度、芥屋信登役を演じさせていただきましたaoenの雅久です。皆さまにお会いできる日を本当に楽しみにしてました!初めてお話をいただいた時は池井戸潤さんの作品に僕が出演できることの喜びを体全体でかみしめていました!しかしそれと同じくらいに僕で大丈夫かなという気持ちもありました。なので原作と台本を何度も読み、毎日走って、体型や食事も箱根駅伝の選手の皆さんを見て役づくりさせていただきました。僕の演じる芥屋は5区ニュー山の神と呼ばれるエリートランナーなので走りのフォームなども研究、指導していただきました。人々を魅了する『芥屋スマイル』にも注目してこの作品を楽しんでいただけたら幸いです!『俺たちの箱根駅伝』ぜひご覧ください。」