コウケンテツ氏の「ピーマンの卵炒め」が話題
夏野菜のピーマンが安くなる時期にぴったりのレシピが、料理研究家コウケンテツ氏の公式YouTubeチャンネルで公開され、多くの反響を呼んでいる。投稿されたのは、ピーマン2~3個と卵2個で約5分で作れる「ピーマンの卵炒め」。下処理が不要で、ヘタや種もそのまま使う手軽さが特徴だ。
材料と下準備
材料はピーマン2~3個、卵2個(お好みで3個も可)、塩、ごま油、にんにく、黒こしょう、ラー油(お好みで)。ピーマンは半分に切って斜め細切りにする。ヘタと種は取り除かずそのまま使うため、調理時間を短縮できる。卵は塩小さじ1/4を加え、白身を切るようによく溶く。
調理手順
フライパンにごま油大さじ1をひいて中火にかけ、ピーマンを広げる。2~3分かけて焼き色がつくまで熱し、片面が焼けたら裏返して両面をこんがり焼く。塩少々とにんにくのすりおろし1/2かけを加え、香りが立つまで軽く炒めたら、フライパンの端に寄せる。空いたスペースにごま油大さじ1を追加し、溶き卵を流し入れる。卵が固まり始めたら、全体を大きく2~3回混ぜ合わせる。熱したごま油を使い、卵が完全に固まる前に火を止め、余熱で仕上げるのがふんわりさせるコツ。
仕上げとアレンジ
器に盛り、粗びき黒こしょう少々とお好みでラー油をかければ完成。ヘタと種があることで食感がアップし、しっかり焼くことでピーマンの甘みが引き出される。味付けは醤油やオイスターソースでも美味しいという。手軽なもう一品や、余ったピーマン・卵の消費にもおすすめ。



