セクシー女優の紗倉まなが、24日放送のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#8に出演し、写真集撮影のためにアメリカを訪れた際の衝撃的な体験を明かした。
入国審査で突然止められ、罵倒される
当時23歳だった紗倉は、入国審査で他のスタッフたちが次々と通過していくなか、自分だけが突然止められた。審査官からは罵倒されるようにまくし立てられ、唯一聞き取れたのが「お前は15歳だろ」という言葉だったという。必死に否定するも聞き入れてもらえず、そのまま「女の子が詰め込まれた部屋に連れて行かれた」と当時を振り返る。スタジオからは「えっ」と驚きの声が上がり、一同が騒然となった。
「海外の出稼ぎ案件」を推測
紗倉は「今でこそ話題になっている海外の出稼ぎ案件のようなものが、当時のアメリカではすでに問題になっていたのかもしれない」と推測。しかし、当時は理由も分からないまま拘束されていたといい、「I’m really twenty-three!(本当に23歳です!)」と何度も訴え続けた。
スマホのスケジュール提示で解放、拘束は約5時間
最終的にはスマートフォンに残っていた撮影スケジュールを提示し解放されたものの、拘束時間は約5時間。解放直後の写真も公開され、笑顔で飛び跳ねる姿に、スタジオからは「超解放されてる!」と笑いが巻き起こっていた。



