吉田鋼太郎、子連れで忍者屋敷に行きたい 自宅で巨大プール組み立てに半日
吉田鋼太郎、忍者屋敷に行きたい プール組み立て半日

俳優の吉田鋼太郎(67)と八木莉可子(25)が9日、東京都内で行われたファミリーマート初の旗艦店『FAMIMA PARK AZABUDAI』(7月10日オープン)の発表会に出席した。イベントでは「わざわざ訪れたい場所」をテーマにトークが展開された。

吉田鋼太郎、子どもと行きたい場所は忍者屋敷

現在2児の子育て中である吉田は、「どうしても子どもたち絡みで行きたい選択肢になる。忍者屋敷に行きたいです。いろいろ面白いんですよ。手裏剣投げられたり、忍者が出てきてびっくりしたり」とほほえみながら語った。続けて「昔はあったんですけど(今は)意外とない。忘れかけていた楽しみ。ノスタルジーが入っていますけど、子どものころに楽しかった場所にもう1回行きたい。そういう年頃なのかな」と笑顔を見せた。

自宅で巨大プールを半日かけて組み立て

最近のワクワクした買い物について、吉田は「また子ども絡みになっちゃうんですけど」と照れながら、「まだ暑くなっていないので水は張っていないですけど、いわゆる組み立てるプールを組み立てた。結構、大きなプールで、組み立てる、空気を入れてふくらませるプールの中では1番大きいんじゃないのかな。組み立てるのに半日かかりました(笑)。買った時は気分が上がりましたけど、組み立てている時は気分が下がりました」と笑わせた。これに八木は「優しいお父さんですね。きっとお子様たちからしたら、一生の思い出に残ると思う」とコメント。吉田は「子どもたちの遊びに対する貪欲さがすごいですよ」と笑っていた。

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ファミリーマート初の旗艦店『FAMIMA PARK AZABUDAI』

2026年に創立45周年を迎えるファミリーマートは、「次のコンビニ」の可能性を追求する「Next FamilyMart Project」を始動。その一環として、従来の枠にとらわれない新たなコンビニ体験を提供する『FAMIMA PARK AZABUDAI』をオープンする。店舗デザインにはインテリアデザイナー・片山正通氏率いるWonderwallが参画し、建築や売場にこだわりを施した。また、NIGO氏と共同開発した公式キャラクターも登場する。多言語対応や限定商品など、随所に新たな要素を取り入れ、麻布台のランドマークを目指す。

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