タレントの二宮和也が、9月19日に開幕する『アジア大会 愛知・名古屋』において、連日の熱戦を現地から届ける「TBSスペシャルアンバサダー(SPアンバサダー)」に就任した。同大会は4年に一度開催されるアジア最大のスポーツの祭典で、約48億人の頂点を決める。オリンピックをしのぐ43競技469種目が行われ、約45の国と地域が参加予定。日本での開催は1994年の広島大会以来32年ぶりとなる。
二宮和也、アジア大会への意気込み
オファーが来た当初はアジア大会についてよく知らなかったと明かす二宮だが、「自分と同じようにこの大会を知らなかった方々にも、同じ目線、同じ温度感で大会の魅力を知ってもらういい機会になれば」と語る。また、自身の注目競技として、1999年のバレーボールワールドカップでデビューした経験からバレーボールへの特別な思いを明かした。
さらに、番組のキービジュアルも同時に解禁された。オレンジを基調とした躍動感あふれるビジュアルで、二宮がTBSスペシャルアスリートアンバサダー(SPアスリートアンバサダー)の石川佳純とともに選手たちを応援する構図となっている。
石川佳純との再タッグに感動
二宮と石川は、石川が現役時代に番組で共演した経験がある。二宮は石川について「卓球の一つの世代を作った方。選手時代、リスクもあるなかで卓球界やスポーツの普及のためにご自身がアイコンとなってメディア対応してくださっていた」と称賛。今回の再タッグについて「またこうやって(SPアスリートアンバサダーを)お引き受けいただけたのは個人的にすごく感動しています」と語った。
アジア大会の見どころ
オリンピックを超える43競技で“史上最強JAPAN”がハイレベルな戦いを繰り広げる。二宮は「日本のトップ選手たちが一堂に会するのもこの大会の魅力。戦う相手が明確なので、オリンピックとは違った戦いが見られる」と話す。また、「僕のデビューのきっかけであるバレーボールをはじめ、卓球やこれまで番組でご一緒した“二宮ファミリー”の活躍にも注目しています」とコメントした。
二宮は「大会を見た子どもたちが将来選手になる可能性があると思うと、ぜひ子どもたちにも見てもらいたい。時差なくリアルタイムで楽しめる自国開催は非常に良い経験になる」と述べ、スポーツの魅力について「ルールが分からなくても選手たちの一生懸命な姿や歴史を想像して胸を打たれ、誰もが感動できる」と語った。
最後に「僕自身も初めての大会になるので、格式高くぶらず、皆さんと一緒に『アジア大会』を知るところから始め、興味を持って応援してくださる皆さんと『アジア大会』を体感したい」と意気込みを語った。



