松本若菜、ロッテ『ラミー』『バッカス』新CMキャラクターに就任「こんな顔、誰にも見せられない…」
松本若菜、『ラミー』『バッカス』新CMキャラクターに就任

俳優の松本若菜が、ロッテの冬季限定洋酒チョコレート『ラミー』『バッカス』の新CMキャラクターに起用され、新TVCM「誰にも見せない顔で」篇に出演した。発売から60年以上愛され続けるロングセラー商品の新CMでは、松本にとって誰にも邪魔されたくない、夜のゆったりとした1人時間を描いている。

夜の1人時間で見せる“うっとり顔”

とある夜、「ラムレーズンと生チョコなんて、大人は喜ぶに決まってんじゃん」とつぶやき『ラミー』をひと口食べた松本に、突如スポットライトが照射。「こんな素顔は見せられない」と光を遮り逃げ惑うも、あまりの美味しさに「こんな顔、誰にも見せられない…」とうっとりとした至福の表情を浮かべる。

シックな黒のレースドレス姿で登場した松本は、強い光を浴びながらも眩しさを感じさせない圧巻の演技を披露。『ラミー』の断面をカメラに見せるシーンでは、「レーズンと目が合ってる~!」とかわいらしく微笑むひと幕もあった。ラストシーンでは監督からの表情違いのリクエストに、人差し指を唇に当てて『シーっ』と秘密のポーズで応え、スタッフから一斉に「かわいい!!」と歓声が上がるなど、真剣な表情と愛らしい笑顔のギャップで現場を魅了した。

松本若菜が語るプライベートな過ごし方

60年以上続くロングセラーの“顔”に選ばれた松本は、「今後も長く続いていく、この『ラミー』『バッカス』の商品の一部になれたような感じがして、とても嬉しかったです!」と満面の笑みを見せた。

撮影後のインタビューでは、CMテーマにちなみ、プライベートな1日の過ごし方を円グラフで公開。「めちゃくちゃインドアです。睡眠が一番好き」と明かしつつ、台本チェックやピラティス、こだわりの入浴時間を過ごす休日を告白した。

『ラミー』を食べるタイミングについては、夕食後の長時間の台本チェック時と明かし、「身も心も疲れちゃう時があるんです。でもそういう時に食べると、心が落ち着くというか、その瞬間だけ全て忘れられる」と熱弁した。

「大人になったな」と感じる瞬間とは

改めて「大人になったな」と感じる瞬間を聞かれると「“量より質”っていうのが選べるようになった時」と回答。「食べ物や睡眠もそうですが、全部というよりも、必要な分だけとか。身の回りのものもそうですけど、断捨離とかできるのも“大人の余裕”というか、そういう時に『大人になったな~』『余裕ができたな~』っていうのは感じたりします」と自身の変化を振り返った。

CM撮影を終えた感想については、「衣装もラグジュアリーで、セットも大人っぽいリッチな感じの特別な空間を意識して作られていましたね。その中で私もお芝居させていただいて、とても楽しかったです。秘密の空間にいるような、そんな不思議な雰囲気になりました」と語った。

また、最近プライベートで“思わず表情がほころんでしまったこと”については、「もう毎日なんですけど、今朝も愛猫が寝てるその顔を見たらもう…。普通に(自分のこと)気持ち悪いと思います(笑)。ほころびすぎて、わたし『にまー』ってしてると思います(笑)。この子の寝顔だったり、『いってらっしゃい』って私の元に来てくれる時だったり。今日も頑張ろうって思えます」と明かした。