退職を迎えると、仕事だけでなく、これまで築いてきた職場の人間関係にもひと区切りがつくもの。特に仲のよかった同僚や後輩との別れでは、そんな区切りがどこか寂しくなり「また飲みに行こう」「これからも連絡しよう」と約束することもあるでしょう。
今回は、人気漫画「#本当にあった退職・離職話」から、出社最終日に連絡先を交換した人に関するエピソードをご紹介します。ぜひ、驚きの結末を予想してみてください。
退職が決まった後、どんな変化が起きた?
「本当にあった退職・離職話 第34回」より、仲の良かった後輩の出社最終日。彼から「先輩、俺 寂しいっす」と声をかけてきてくれました。主人公は、「また飲みに行こう」と連絡先を交換。
さて、退職後、2人の関係はどうなったのでしょうか?
- ①怪しい勧誘が送られてくるようになった
- ②3年たっても一度も会っていない
- ③退職後のほうが仲良くなった
退職日まで社交辞令だった!?
退職の日には、仲のよかった同僚や後輩と「また会おう」と約束することもありますよね。毎日のように顔を合わせていたからこそ、職場を離れてからも関係が続いていくような気がするものです。
しかし、退職後はお互いに新しい日常が始まります。嫌いになったわけでも、何かトラブルがあったわけでもないのに、いつの間にか時間だけが過ぎていく――そんな関係もあるのかもしれません。
なお、今回の答えは②3年たっても一度も会っていないでした。「どういうこと?」と思ったあなた、まんが本編で上司の真意をチェック!!
青木ぼんろ 会社員。日々のことを漫画に描いたりしています。おそらく誰の人生にも、何の影響も及ぼさない漫画ですが良かったら。