高嶋政伸、誘拐予告で刑事と4〜5ヶ月同居の過去「行かないでと泣いた」
高嶋政伸、誘拐予告で刑事と4〜5ヶ月同居

俳優の高嶋政伸(59)が、25日放送のフジテレビ系情報番組『ノンストップ!』に出演し、幼少期に誘拐予告を受けたことで刑事と数ヶ月にわたる共同生活を送った驚きの過去を明かした。

芸能一家で育った高嶋政伸、誘拐予告の衝撃

高嶋は、父は俳優・司会者として活躍した故・高島忠夫、母も俳優の寿美花代という芸能一家に育った。そのため、子ども時代には誘拐予告に遭ったといい、「(父に)『お前の息子を誘拐する』みたいのが来て、刑事さんが来られて、4ヶ月か5ヶ月くらいずっと一緒にいてくれて」と語り、刑事が住み込みで警戒に当たったことを明かした。

高嶋によると、刑事は仏間に寝泊まりし、朝ごはんを一緒に食べ、学校にも付き添い、手錠を見せてくれるなど、日常的に交流があったという。その後、犯人は無事逮捕されたが、高嶋は「刑事さんが車で帰るとき、泣きながら車を走って追いかけて『行かないで〜』って」と、別れを惜しんだエピソードを振り返った。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

規格外の日常が生んだ絆

このエピソードに、スタジオからは驚きの声が上がった。高嶋は「4ヶ月か5ヶ月くらいずっと一緒にいてくれて、本当に親身になってくれた」と感謝を述べ、当時の刑事との強い絆を強調した。芸能一家ゆえの特殊な経験が、今の俳優としての感性にも影響を与えているかもしれない。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ