綾瀬はるか、木村拓哉との取っ組み合いで“台本にない蹴り”の真相を告白
綾瀬はるか、木村拓哉との取っ組み合いで“台本にない蹴り”真相

俳優の綾瀬はるかが、4日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:15~)に4年ぶりに出演する。大河ドラマや数々の話題作で主演を務め、NHK紅白歌合戦の司会も4度経験している国民的俳優が、林修との対談企画「インタビュアー林修」でその真髄を語り尽くす。

カンヌで9分間のスタンディングオベーション

今年5月、主演映画『箱の中の羊』が「カンヌ国際映画祭」コンペティション部門に選出され、上映後には9分間にわたるスタンディングオベーションが巻き起こった。そんな輝かしい実績を持つ綾瀬が、4年ぶりに「インタビュアー林修」のコーナーに登場する。

番組ではまず、近年の彼女の代名詞となりつつある「アクション」への情熱に林修が迫る。アクション作品への姿勢や日々の取り組み、その原点が幼少期の経験にあることを回想しながら語るという。

“台本にない衝撃の蹴り”の真相

映画『レジェンド&バタフライ』でカメラマンを務めた日本映画界のレジェンド・芦澤明子氏が語る「真剣勝負の撮影舞台裏」も紹介される。木村拓哉演じる信長との取っ組み合いで、カットがかからず放った“台本にない衝撃の蹴り”の真相とは。

予告動画では、そのシーンについて綾瀬が「中谷さんが覆いかぶさってるんで、手の出しようがないから、出せる足が多分出た…」と明かす一幕も収められている。