藤本美貴、夫・庄司智春とUSJジョーズで“足から食べられる設定”撮影も子どもには断られる
藤本美貴、夫とUSJジョーズで設定撮影も子に断られる

タレントの藤本美貴(41)が24日、都内で行われたUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のイベント「夏の子どもホンネ演説会at東京」に登場。夫でお笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(50)とのUSJでの変わった撮影エピソードを明かした。

ジョーズで“設定あり”の夫婦写真

藤本はUSJについて「大好きで、子どもが生まれる前から行っている」と語り、特に人気アトラクション「ジョーズ」での思い出を披露。「ジョーズの飾りに旦那さんと2人で足から食べられるという設定で写真を撮っている」と、庄司と楽しんでいることを明かした。この“足から食べられる”設定とは、サメのオブジェに足を咥えられているように見せかけるポーズで、夫婦の定番となっているようだ。

つい最近もUSJを訪れた藤本は、子どもたちにも同じように写真を撮ろうと誘ったが、「『それは恥ずかしすぎる』って断られました」と苦笑い。子どもたちにはそのノリが理解できなかったようで、親子の温度差が微笑ましいエピソードとなった。

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猛暑と子どもの夏休み

イベントは、USJが猛暑日の増加などで近年大きく変化している夏休みの過ごし方について、子どもたちが普段は言えない“ホンネ”を元気に叫び、“夏休みのモヤモヤ”を解放してもらおうという趣旨で企画された。

藤本は最近の猛暑について「暑すぎるというのはちょっとありまして、外に行くのもこの時間はどうかなと考えることがあります」とコメント。その一方で、「外に行って体力を消耗させないと夜寝てくれないんで。そういう意味でも外で元気に遊んでほしい」と、子育て中の親ならではの本音を語った。

子どもたちの“ホンネ”演説

イベントでは、子どもたちが演説台に立ち、日頃の不満や本音を叫ぶ場面も。「パパは早く寝てって言うのにパパは遅くまでゲームしていてずるい」「丸刈りを触るのは1回まで」「弟は僕が甘やかすからママは僕を甘やかして」など、ユニークな“ホンネ”が続出し、会場を笑いに包んだ。

藤本は2009年7月に庄司と結婚。2012年3月に長男、2015年8月に長女、2020年1月に次女が誕生し、3児の母として子育てに奮闘中だ。USJでの夫婦の楽しみ方や子どもの反応など、等身大の家族エピソードに共感の声が集まっている。

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