俳優の内藤剛志(69)、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣(34)、兼崎涼介監督が24日、都内で行われた劇場版『旅人検視官 道場修作』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。内藤は二階堂の歓声に嫉妬し、会場を沸かせた。
「Wタカシ」のはずが…内藤がまさかの嫉妬
本作は、BS日テレ「令和サスペンス劇場」から誕生し、7作にわたり支持を集めてきた人気シリーズの劇場版。内藤演じる“伝説の検視官”道場修作の過去が描かれる。定年退職した元警視庁検視官・道場修作が、亡き妻の雑記帳を手に旅をしながら事件の真相に迫るサスペンス。二階堂は、若き鑑識官・館林真治役で道場に憧れながらひたむきに事件と向き合う。
この日は内藤と二階堂の“Wタカシ”として舞台あいさつに登壇。しかし二階堂が登場すると大歓声が上がり、内藤は「タカシでございます」と自己紹介しながらも、「拍手の量が違うじゃないか!どうなっているんだよ!」と人気に嫉妬。会場は笑いに包まれた。
二階堂は苦笑い、監督も負けじと自己紹介
二階堂は「そんなことないですよ」と苦笑いしながらも、「Kis-My-Ft2の二階堂タカシです!」と内藤のタカシアピールに重ねて歓声を浴びた。兼崎監督も「監督を務めましたリョウスケです」と負けじと自己紹介し、笑いを誘っていた。
劇場版『旅人検視官 道場修作』は現在公開中で、シリーズファンからも好評を得ている。内藤と二階堂の掛け合いが、作品の魅力をさらに引き立てている。



