息子2人の教育費がフィナーレ!アラフィフ母が振り返る子育てエッセイ
教育費フィナーレ!アラフィフ母の子育てエッセイ

イラストレーター・漫画家のよしだゆうこさんが、次男が大学4年生の秋を迎え、家計の教育費がついに終了したことをエッセイ漫画で報告した。長男と次男の2人の子育てを終え、これから「第三の人生」を楽しみたいと語っている。

教育費の始まりはスイミング

最初の習い事はスイミングで、3歳のときだった。喘息だった長男の体力作りのために始めたのがきっかけだという。その後、次男もスイミングを始め、くもん、塾、少林寺など、多くはないがそれなりに習い事を続けていた小学生時代を振り返る。

中学から大学までは湯水のように教育費が財布から出ていく恐ろしい日々だったが、なんとか大学卒業までたどり着くことができた。浪人をしなかったことと、2人とも大学が自宅通学だったことで出費を抑えられたのは大きかったと述べている。

教育費の振り返りとこれから

よしださんは「教育費は、かけようと思えばいくらでもかけられるし、その逆も然り」と、自分や周りの友人たちを見ての感想を綴る。どちらが正しくて幸せかという決まりはないので、子どものやりたいように、親のやりたいように、気楽に子育てできればいいと語っている。

「さあこれから母ちゃんは第三の人生を謳歌させていただく!」と宣言し、まだ家にいる息子たちとは大人同士仲良くやっていきたいと締めくくった。