綾瀬はるか、新CMで無重力演技に挑戦
俳優の綾瀬はるかが、三菱ケミカルグループの新CM『CHEMISTRY for The Planet』篇に出演。宇宙空間を舞台にした難易度の高い無重力演技に挑戦し、ノースリーブ姿で輝きを放っている。CMは13日より全国で放映開始される。
大掛かりなLEDパネルを使用した撮影
撮影はスタジオに幅15メートル、高さ5メートルにも及ぶ巨大なLEDパネルを設置し、草原、街並み、海岸、宇宙空間などの背景を投影しながら行われた。特に宇宙空間のシーンでは、無重力感を表現するため、不安定な体勢を保ちながら繊細な動きを求められる難しい演技に挑戦。クリエイティブチームと一体感を持って調整を重ね、「やっと(感覚を)つかんできた」と語るほど、見事な演技を披露した。
綾瀬はるかのコメントと想い
撮影を終えた綾瀬は、「三菱ケミカルグループさんの事業や技術には、私の生活の中の身近なところにも、たくさん役に立っているものや、未来を支えるたくさんの技術があることを知って、その思いを、温かくわかりやすいメッセージとして届けられたらいいなと思いました」とコメント。
また、日々の暮らしで地球や次の世代のために大切にしていることについては、「小さなことなんですが、1つのものを大切に長く使うとか、できるだけ無駄が出ないように生活することを心がけています。1人ひとりの小さな行動が、未来につながっていくといいなと思います」と語った。
「地球上のすべてをKAIKEKIに」に共感
三菱ケミカルグループが掲げる「地球上のすべてをKAIKEKIに」という挑戦について、綾瀬は「とても大きな目標を掲げて、そこに向かって挑戦する姿勢は私自身もすごく勇気をもらいますし、多くの人の希望になるんじゃないかと思います」と深い共感を示した。
CMの冒頭のナレーション「2100年を、はじめよう」に重ね、「さまざまな技術が進化して、その中でも人と人とのつながりとか、自然の豊かさを大切にしている未来だといいなと思います。環境とかさまざまな問題が少しでも解決していて、今よりも安心して“KAITEKI”で暮らしやすい。そういう社会になっていると素敵だなと思います。日々の中で自分ができる小さなことは続けていきたいです」と終始笑顔で語った。



