アーティストのGACKTが主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(毎週月曜 午後9:00)が7月20日にスタートする。このたび、第1話から第4話までのゲスト出演者が一挙に解禁され、加治将樹、矢野聖人、小林涼子、平山祐介、松谷鷹也、飯田基祐、野波麻帆、手塚とおるら実力派俳優陣が各話に登場することが決定した。
第1話ゲスト:加治将樹、矢野聖人
第1話にゲスト出演する加治将樹は、芸能事務所の社長・石川修人を演じる。加治は、日曜劇場『キャスター』(2025年4月期、TBS系)や映画『愚か者の身分』(2025年)、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(2026年、NHK)などに出演し、『大空港〜GATE24〜』(2026年7月期、テレビ朝日系)への出演も決定している。矢野聖人は、衆議院議員の息子・田島祐希役を担当。矢野は『リーガル・ハイ』シリーズ(2012年〜2014年、フジテレビ系)や『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』シリーズ(2019年〜2022年、フジテレビ系)で知られ、主演映画『心のパズル』(2026年、スタジオレヴォ)が公開中だ。
加治はコメントで「魅力あふれる物語、キャラクターの中に入れていただき大変光栄な気持ちと、昔から大好きだったGACKTさんとお会いする事ができ、お芝居もできるなんて、この上ない幸せな時間でした。出演させていただきましたが、一視聴者としても、とても続きが気になるドラマで、毎週の楽しみが増えました。皆様一緒に『ブラックトリック』を最後まで楽んでいただけたら幸いです」と語った。
矢野は「田島祐希役の矢野聖人です。今回記念すべき第1話のゲストに呼んでいただいて大変うれしく思います!中学、高校時代とGACKTさんの曲を聴いていたので共演でき、夢のような時間を過ごさせていただきました。後半部分は監督とGACKTさんとシーンやワンカットごとに話し合いを重ねて作ったので是非注目していただきたいです!月曜9時『ブラックトリック』是非ご覧下さい!!」と意気込みを語った。
第2話ゲスト:小林涼子、平山祐介
第2話に登場する小林涼子は、元アイドルで現在は都議会議員の新島みく役を演じる。小林は『砂時計』(2007年、TBS系)や『魔王』(2008年、TBS系)、『ハヤブサ消防団』(2023年、テレビ朝日系)、連続テレビ小説『虎に翼』(2024年、NHK)など多数の話題作に出演してきた。平山祐介は、弁護士でコンサルタントの日向伍役。平山は『コウノドリ』シリーズ(2015年〜2017年、TBS系)や連続テレビ小説『おかえりモネ』(2021年、NHK)、映画『キングダム』シリーズ(2022年〜2026年)、日曜劇場『VIVANT』(2023年〜2026年、TBS系)などの人気作に出演している。
小林は「今回、女性都議会議員の新島みく役を演じさせていただきます。みくは元アイドルという背景から、紆余曲折経て自分のキャリアを模索し、貪欲に生きるたくましい女性です。“夢”や“野望”を掲げて突っ走るあまり、頑張りすぎて大切な何かを忘れてしまう…。そんな姿には、どこか人間らしい共感を覚えました。社会の中でもみ消されそうな小さな声を見逃さず、“嘘”を武器に本当の正義を貫いていく人たち。彼らとのだまし暴き合う展開が本当に痛快!私自身もみくとして欲望全開でぶつかりました。ぜひご覧いただけたらうれしいです」とコメント。
平山は「主演GACKTさんで、何やら“月9”らしからぬ、あやしいドラマが始まるとの噂は聞こえていたので、“なんか絡めないかなぁ〜”なんて願ってた矢先にオファーをいただき“おぉぉぉ〜”と。撮影現場へ行ってみると、日頃映画でお世話になってる撮影監督の佐光さんがいらして、これまた“おぉぉぉ〜”。GACKT×佐光=絶対あやしい!その一翼を担えて、何とも光栄です。お楽しみに!!!」と語った。
第3話ゲスト:松谷鷹也、飯田基祐
第3話にゲスト出演する松谷鷹也は、谷津製作所の副社長・谷津浩輔を演じる。松谷は映画『栄光のバックホーム』(2025年、ギャガ)で主演を務め、『ボーダレス〜広域移動捜査隊〜』(2026年4月期、テレビ朝日系)などに出演。フジテレビドラマは本作が初となる。飯田基祐は、警視庁公安部長の的場敦史役。飯田は大河ドラマ『どうする家康』(2023年、NHK)や『罠の戦争』(2023年1月期、カンテレ・フジテレビ系)などの人気作に数多く出演している。
松谷は「第3話で、谷津製作所の副社長・谷津浩輔役を演じさせていただきます、松谷鷹也です。出演が決まったと聞いた時は本当にうれしかったです。初めてのフジテレビさんでのお仕事が月9でゲスト出演だなんて…そして台本を読ませていただいた時、こんな月9は見たことないと思いました。ネットでさまざまな情報が簡単に見られる現在で、流されず自分の考えや信じた道を行く。とても大切なことを、作品を通じて届けられるような気がしています。是非ご覧いただけたらうれしいです!!」とコメント。
飯田は「GACKTさんによる、初フジテレビドラマ!初月9主演!初フジテレビドラマ主題歌!などなど、初づくしの話題のドラマに出演できるとは、光栄です!現場では、楽しい雰囲気の中にもいい作品を作ろうという、スタッフ、キャストの皆さんの気合がビシビシと伝わってきました。映像も美しいですし、コミカルなシーンがあったりと、楽しんでいただけると思います。ぜひご覧ください!」と語った。
第4話ゲスト:野波麻帆、手塚とおる
第4話に登場する野波麻帆は、帝都医科大学医学部教授の島津真理子役。野波は『おいハンサム!!』(2022年〜2024年、東海テレビ・フジテレビ系)や『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(2025年10月期、日本テレビ系)、『ラムネモンキー』(2026年1月期、フジテレビ系)などに出演。手塚とおるは、同じく帝都医科大学医学部教授の小山田敏冬役。手塚は『半沢直樹』(2013年、TBS系)や『グランメゾン東京』(2019年、TBS系)、『ゆとりですがなにか』(2016年、日本テレビ系)、『新空港占拠』(2024年、日本テレビ系)など幅広いジャンルで活躍している。
野波は「第4話では、女性大学教授を演じさせていただきます。スタッフの皆さんとは最近ご一緒したばかりの方も多く、とても心強く感じています。主演のGACKTさんとは今回が初めての共演ですし、信頼する志田未来さんとは久しぶりにお芝居をご一緒させていただくので、どちらも現場でお会い出来るのをうれしく思っております。撮影の初日は、月9らしいスケールの大きさと緊張感のある世界観にワクワクしました!4話も見どころの多いエピソードになっていると思いますのでぜひ楽しみにご覧いただけたらうれしいです」とコメント。
手塚は「タイトルと台本を頂き、一読して驚きました。今までのフジの“月9”のイメージを崩す設定とキャラクター造型。どんな撮影になるのだろうか?その疑問は、主演の浦真鷲を演じるGACKTさんの芝居で全てが解けました!主演俳優GACKTさんとの共演は、新しい古畑任三郎との共演の様でした。是非、お楽しみに!」と語った。
同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。7月20日より毎週月曜午後9時に放送される。



