道枝駿佑主演『うるわしの宵の月』主題歌はなにわ男子新曲「Moonlit」
道枝駿佑主演『うるわしの宵の月』主題歌はなにわ男子新曲

7人組アイドルグループ・なにわ男子の道枝駿佑が主演し、安斉星来がヒロインを務める映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)の主題歌が、なにわ男子の新曲「Moonlit(ムーンリット)」に決定した。道枝が主演を務める映画で、なにわ男子が主題歌を担当するのは今回が初めてとなる。

原作はやまもり三香の人気漫画

原作は、やまもり三香氏が『デザート』(講談社)で連載中の同名漫画。高校一のイケメンとして「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさから「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉)が織りなす等身大のファーストラブストーリーを描く。

新曲「Moonlit」の魅力

今作のために書き下ろされた最新曲「Moonlit」は、琥珀と宵のもどかしい恋模様をドラマチックに彩る王道ラブソング。タイトル「Moonlit」が意味する“月明かり”のように、今作の世界観を映し出した繊細な歌詞と美しいメロディーが、切なさと愛おしさに揺れる2人の初めての恋を鮮やかに描き出し、物語を盛り上げる。

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最新予告映像も公開

さらに、主題歌「Moonlit」を使用した最新予告映像も完成。「王子」と呼ばれる女子・宵が出会ったのは、同じく「王子」と呼ばれる先輩・琥珀。惹かれている理由は、まだ言葉にできない――そんな2人が、琥珀の「付き合ってみる?」という言葉をきっかけに、少しずつ心の距離を縮めていく。

個性豊かな同級生たちと過ごす神戸旅行や夏祭りで見せる特別な表情、そして3人目の王子・大路や琥珀の幼なじみ・よしこの登場によって、揺れ動いていく2人の想い。「初めてだから、不器用になる」互いを意識しながらも、まだ恋と呼ぶには少し不器用な2人の関係を映し出した映像に、楽曲が寄り添い、淡くきらめく恋の瞬間を彩る。切なさとときめきが交錯する、期待が高まる予告映像が完成した。

道枝駿佑のコメント

道枝駿佑(なにわ男子)は次のようにコメントしている。「僕が主演させていただく映画『うるわしの宵の月』の主題歌になにわ男子の新曲「Moonlit」が決定しました!この曲はなにわ男子らしい、そして作品にとても寄り添って作られたピュアなラブソングです。作品の中で描かれる切なさやときめき、もどかしさを詰めに詰めた曲に仕上がりました!この曲と一緒に映画を盛り上げられることをとてもうれしく思います!ぜひとも皆さん、この曲を愛してください!」

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