歌手で俳優の中島健人と長濱ねるが25日、都内で行われた映画『ラブ≠コメディ』(7月3日公開)の大ヒット祈願!公開直前イベントに登壇した。イベントは、作中に登場する中島演じる神崎麗司のラジオ番組にちなみ、事前に募集したお便りに2人が答えるラジオ公開収録風のトーク形式で進行した。
中島健人、後輩ジュニア全員に作品を推す理由
イベントでは、今作を誰に見てほしいかという話題が上がった。中島は「STARTO ENTERTAINMENTの後輩全員」と即答。その理由について、今年1月にジュニアのメンバーと共にライブを行い、時間を共有する機会があったことを挙げ、「現場ってこう作られてるんだよというのを伝えたい」と語った。さらに、今作を通じて仕事の仕組みが理解できるとし、「ある種視覚的な社会経験になるんじゃないのかなと思うので、僕は後輩のジュニアみんなに見てもらいたいです」と力を込めた。
長濱ねるは両親に感謝を込めて
長濱は「両親に見てほしい」と回答。高校2年生で上京した経緯を振り返り、「仕事の説明をすることがほぼなくて、両親は世に出たものを世に出るタイミングで知っていく感じ」と説明。映画なら「ドラマってこうやって作ってるんだよとか、東京で頑張ってるよというのをより伝わりやすいんじゃないかな」とほほ笑んだ。
作品概要:ラブコメの裏側を描く新感覚エンターテインメント
今作は、“360度全方位イケメン”と称される人気俳優兼アイドル・麗司(中島)が主人公。重厚なドラマへの出演を望みながらも、再び王道ラブコメ作品への出演を依頼され、相手役となるアイドル・南風美里(長濱ねる)との出会いを通じて人生が大きく動き出していく姿を描く。映画は7月3日に全国公開予定。



