プロレスラーで俳優のリヴ・モーガンが10月1日、都内で行われた映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』(23日公開)TOKYOプレミア上映前舞台あいさつに登壇。三池崇史監督に特製のチャンピオンベルトを贈った。
来日中の思い出は「ドン・キホーテ」
来日中の思い出を問われると、「Yeah!ドン・キホーテ!」と即答し、笑いを誘ったリヴ。主演の小栗旬については「チャーミングで魅力的で、本当にワルです。かなりやばい男だと思います」と絶賛した。
三池監督へのサプライズ贈呈
イベント終盤には、リヴが三池監督にチャンピオンベルトをプレゼントする場面も。「三池さんの名前も『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の文字も入っていますし、特別につくり上げたものです」と紹介した。ベルトを受け取った三池監督は大喜び。大胆な衣装に身を包んだリヴを前に「目の前に女王のケツ丸出しで。きょう来て良かったなと思います。こういうものまでいただいて」と、率直すぎる喜びを表現した。
作品概要と登壇者
本作は、アベル・フェラーラ監督の映画『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』(1992年)をもとに、舞台を東京へ移して描くサスペンスアクション。東京でヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生し、汚職のうわさが絶えない矢吹恭二(小栗)が事件を担当する。そんな矢吹の前に、次期大統領の娘の行方を追うFBI捜査官・グエン(リリー・ジェームズ)が現れ、グエンが追う失踪事件と東京の連続殺人が複雑に絡み合う。
イベントには、リヴのほか、小栗、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS)、中野英雄、村上淳、舘ひろし、三池監督が登壇した。