モデルでタレントのすみれ(36)が、22日放送のABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season6』#11に出演し、過去に口説かれた世界的シンガーの名前を実名で明かした。当時のエピソードを赤裸々に語る場面があった。
ショーン・メンデスからの猛アプローチ
番組では、お笑いコンビ・ニューヨークとさらば青春の光がスタジオゲストとともに、さまざまな“愛”をテーマにトークを展開。ニューヨーク・屋敷裕政から「過去に口説かれた有名人の方はいますか?」と聞かれたすみれは、「日本では1回もないですね。芸能界の方とお付き合いしたことないんです」と回答した。
続けて「日本にショーン・メンデスさんが来た時、(彼は)まだ20歳だったんですけど、結構アタックされました」と告白。当時の自身について「私は8歳上ぐらい」と説明し、「腰に手を回されたりとか…」と、ショーン・メンデスから積極的なアプローチを受けたことを明かした。
SNSでの誹謗中傷と当時の心境
さらに、当時SNSに投稿した写真や動画を振り返り、「私が(SNSに)アップした写真とか動画で距離が近かったから…」と、ファンから激しい誹謗中傷を受けたことも告白。「怖くて…!」と当時の心境を振り返った。
一方で、ショーン・メンデスの振る舞いについては「すごい優しいのかなって思ってた」と語ったすみれ。嶋佐和也から「すみれさん的には、別にいいかなって感じだったんですか?」と追及されると、「絶対チャンスはないと思っていました」と回顧した。これを受け、さらば青春の光・森田哲矢が「本当にお父さんの血入ってます?」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。
雛形あきこや山本里菜の告白も
このほか番組では、雛形あきこが22年ぶりの写真集『三原色』で20歳以来となる水着カットを解禁したことについて、出版のきっかけを告白。「女性編集者の方からお声があって、『女性目線の1冊を作りませんか』って」と明かした。また、グラビア活動について「20歳で辞めている」と振り返り、森田から「勝ち逃げみたいな感じですか?」と問われると、「まあそうですね」と笑顔で答えた。
元TBSアナウンサーの山本里菜は、フォトブックで初めて水着グラビアに挑戦したことを明かしたほか、今年8月に離婚を発表して以降、約500件のDMが届いたことも告白。「僕だったら絶対幸せにします」といったメッセージのほか、「芸人さんもいました」と明かし、スタジオを驚かせた。
『愛のハイエナ season6』#11は22日午後11時から放送され、現在ABEMAで無料見逃し配信中。番組はニューヨークとさらば青春の光の4人が“愛”をテーマに人間の欲望を追い、さまざまな瞬間を覗き見るドキュメントバラエティ。