『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、興行収入30億円をあっさり突破した。非ファンからも「ちいかわって、こんなにえげつない作品だったのか…」と衝撃の声が上がっている。
非ファンが受けた衝撃
筆者も最初は軽い気持ちで鑑賞したが、その世界観に徐々に魅了されていく自分に気づいたという。ネット上でも「子どもに連れられて足を運んだが、良い意味で衝撃を受けた」といった感想が多く見られる。
映画の入場者特典第1弾では、本作ならではの衣装を着用したちいかわたちのランダムめじるしチャームが配布された。そのかわいさから、コンプリートや欲しいキャラクターを求めてリピートする人も多いようだ。
今後の課題と期待
一方で、7月31日には『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』が公開され、8月7日には『ミニオンズ&モンスターズ』の公開が控えている。真なる「子ども向け映画」が続く中、ちいかわ映画の勢いがどこまで続くのか注目される。
ちいかわが日本映画史に刻むであろう新たな記録の誕生を楽しみにしたい。



