奈良祥樂のフルーツくずきり、涼やかで奈良らしいと評判
奈良祥樂のフルーツくずきり、涼やかで奈良らしいと評判

奈良県天理市にある文化財の継承・活用拠点「なら歴史芸術文化村」内の「にぎわい市場・工芸品館」で、奈良祥樂の「フルーツくずきり」が販売されている。桃やレモンなどの果実と葛を合わせたスイーツで、見た目は涼やか、喉越しはつるんとなめらかだ。

奈良らしさを感じる逸品

市場内には県産を中心とした野菜や果物、奈良の伝統工芸品などが並ぶ。県外から訪れる人を意識した商品をそろえる中で、スイーツにもこだわりがある。「受け取った人が喜ぶものを」という考え方で商品を選び、陳列しているという。

「フルーツくずきり」は4~8月末までの期間限定販売で、税込み335円。食後や風呂上がりに冷やして食べるのがお勧めで、葛を使っているところが「奈良らしい」と評判だ。

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総責任者の思い

「なら歴史芸術文化村」にぎわい市場・工芸品館の総責任者を務める山本浩文さんは、「『奈良のいいものを探すなら、文化村へ』。そう言ってもらえる場所にしたい」と意気込む。

法隆寺本店は奈良県斑鳩町法隆寺1の7の24。電話は0745・44・3703。

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