『VIVANT』第21話で和田の死亡が確定、ネット悲鳴「最悪の展開」
『VIVANT』第21話で和田の死亡確定、ネット悲鳴

TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第21話が18日に放送され、別班員・和田(平山祐介)の死亡がほぼ確定する“衝撃的な情報”が明らかとなり、視聴者の考察が崩壊した。

第21話の展開:窮地からの逆転

第21話では、シャキ城から仲間を救い出した乃木(堺雅人)、ノコル(二宮和也)ら連合チームが、敵の追手を通信可能エリアまで許してしまう。それにより、シンシーのボス・樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)に別班奪還の事実が伝わってしまう。

ガラマン空港への道を塞ぎにかかるシンシーの前に、絶体絶命の窮地に立たされる乃木たち。脱出を図る中でシンシーと地元警察に取り囲まれ、四面楚歌の状態に陥った乃木だったが、万事休すと思われた瞬間、乃木を睨みつける周浩然(シュウ・ハオラン/リンリン)の後頭部に銃が突き付けられた。銃を構えていたのはチンギスで、乃木はチンギスとの連携により敵を制圧し、一気に形勢を逆転させた。

和田の死亡が確定?廣瀬の告白に視聴者悲鳴

因縁の相手である周と再び対面した黒須(松坂桃李)は、乃木家の守り刀を奪還し、乃木へ返す。その刀を奪った廣瀬(珠城りょう)は、「これで和田の右手の指をすべて切り落とし、心臓をえぐった…。何度も…何度も…」と語り、周へ刃を向けた。人質として周を生かす必要があるため、乃木が何とか制止したものの、拷問を受けた別班員たちの怒りは収まらない。

これまで生存説が考察されていた和田に関する“決定的な情報”が明らかとなり、視聴者からは「和田さん、本当に亡くなったのか。最悪の展開だ…」「何度心臓をえぐるって…もう確定じゃん」「サラリと和田さんの死亡が確定した」「マジ!?最悪の情報なんだが」などの声が寄せられている。

作品の背景と第2シーズン

『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語や、張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まる。