『豊臣兄弟!』第38回あらすじ 大和国の財政建て直しへ 秀長が郡山の商い活性化に奔走
『豊臣兄弟!』第38回あらすじ 秀長が郡山の商い活性化に奔走

俳優の仲野太賀が主演を務める大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第38回「和を以て、大和をなす」が、4日に放送される。

第38回のあらすじ

ひっ迫する大和国の財政を根本から建て直すため、秀長(仲野太賀)は城下町・郡山の商いを活性化しようとする。だが、既得権益を守りたい奈良の豪商たちは郡山への移転を拒否。秀長は、郡山で新たに店を開いた筆屋の才蔵の商いを成功に導き、それを起爆剤に各地から商人を呼び込もうと考える。

大坂では秀吉が新たな「氏」を

一方、大坂では、秀吉(池松壮亮)が帝の許しを得て新たな「氏」を得ることになり、何と名乗るべきか勘案していた。

大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。