『さよならノワール』第5話、元暴力団員の更生と300万円紛失事件
『さよならノワール』第5話、元暴力団員の更生と300万円紛失事件

俳優の小池栄子が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『さよならノワール』(毎週火曜 後9:00)の第5話が4日に放送される。放送に先立ち、あらすじと場面カットが公開された。

今作は、警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室に所属する元刑事・黒木夏海(小池栄子)と心理学者・白石絵梨子(北香那)が、犯罪被害者や遺族が再び人生を歩めるよう寄り添い、初動支援を行う警察ヒューマンドラマだ。

第5話あらすじ

高坂卓也(佐久本宝)が同僚から暴行を受け入院した。命に別条はないが重症だ。高坂はかつて祥仁會に属していたが、3年前に逮捕された際、組織を抜けたいと警察に相談し、夏海や山崎(渡部篤郎)、河口(眞島秀和)の尽力で脱会。現在は一丸美喜夫(おかやまはじめ)が営む自動車工場で働いていた。

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そんな中、工場の金庫から現金300万円が紛失し、盗難届が出された。従業員の泉和也(八木将康)は高坂が盗んだと決めつけ、金を取り返そうと鉄パイプで殴ったという。

犯罪被害者支援室に高坂への支援要請が入るが、絵梨子は元暴力団員への支援に懸念を抱く。一方、夏海は高坂が脱会した経緯を説明し、更生を応援したいという思いを語る。貴子(戸田恵子)は支援を受け入れるが、今回は絵梨子主導で支援するよう伝える。

高坂の病室を訪ねた夏海と絵梨子。そこへ一丸が現れ、「これっぽっちも疑ってない」と高坂の手を握る。すると突然、高坂は「300万を盗んだのは俺です!」と打ち明ける。

署に戻った2人は、本当に高坂が盗んだのか議論するが、貴子は「それは私たちの仕事ではない」と諭す。高坂から話を聞くため、2人は再び病室へ向かう。高坂は早く自分を逮捕するよう夏海に詰め寄るが、話にはあやふやな点が多い。「俺は性根が腐っている」「完全に終わっている」と語る高坂に、夏海は優しく言葉をかけるが…。

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