なかやまきんに君、米LAのCoCo壱を現地調査 日本にないメニューや価格を紹介
なかやまきんに君、米LAのCoCo壱を現地調査 日本にないメニューや価格を紹介

お笑い芸人のなかやまきんに君(48)が15日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、人気カレーチェーン店『カレーハウスCoCo壱番屋』の米ロサンゼルス店舗を訪れた様子を公開した。動画は「【衝撃結果】日本にないメニュー、衝撃価格、アメリカ(LA)のココイチを現地リアル筋急調査です」と題され、現地でのメニューや提供価格を調査している。

日本の店舗に近い注文システム

きんに君が実際に確認したメニューによると、『カレーライス』『キーマカレー』『オムレツカレー』『カレーうどん』の4つのベースから、ライスの量、辛さレベル(10辛まで)、トッピングを選ぶシステムで、日本の店舗に近い構成となっている。納豆やキムチなど、トッピングの種類も日本同様に多彩であることに言及した。

価格と現地限定メニュー

各種カレーの提供価格は、日本円換算で「3000〜2700円ぐらい」と説明。日本にはない『ガーリックシュリンプ トマト&アスパラカレー』は「3200円」と紹介した。また、メニューを指さしながら「このあたり、スパイシー照り焼きとか、照り焼きチキンとか、このあたりが日本にないようなメニューもありますね。日本に置いてあるメニューが基本ですけれども、アメリカ・ロサンゼルスならではのメニューもありますね」と話した。

実食と視聴者の反応

実際にカレーを注文し、日本にはない『照り焼きフライドチキンカレー』と『ゆで卵のサラダ』を実食。「アメリカでココイチが食べれるなんてめちゃくちゃうれしいです」と感激し、カレーとサラダを堪能する様子を披露した。

コメント欄では「アメリカにもCoCo壱があるとは思いませんでした」「日本でもココイチはそれなりの値段するので、アメリカの物価高を抜きにしてもさほど割高には感じませんね」「アメリカ(特にLAのような大都市)にしてはまだしもお値段に感じてしまいます。日本円に換算すると大変なことになりますが…」「やはり外食は高いですね…米国人の年収は日本人の倍以上なので、日本円換算の約半額くらいの感覚でしょうか」「ニューヨーカーが日本のサイゼリヤ行ったら腰抜かしそう…」「ガーリックシュリンプのカレー美味しそう」など、さまざまな声が寄せられている。