キンタロー。、“紫の宇宙人”に変身「宇宙一顔がでかい、キンタロー。です」新相棒と“小顔効果”
キンタロー。、“紫の宇宙人”に変身 新相棒と“小顔効果”

お笑い芸人のキンタロー。が28日、クイーンズスクエア横浜(横浜市西区)で開催された特別プログラム『#ネオとの遭遇「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ」体験イベント』に登場。同製品のCMに登場する宇宙人・ヴォーリックの新たな相棒「キンタローリック。」として、肌を紫色にした“宇宙人メイク”で姿を見せた。

「キンヴォペア」結成、ノリノリでポーズ

ネスレ日本は「たぶん、宇宙一おいしいコーヒー」をメッセージに掲げたキャンペーンを展開しており、CMには宇宙人のヴォーリックとジーブが登場する。イベントでは、同社飲料事業本部でシニアブランドマネジャーを務める山敷千織氏が、同製品に「宇宙的なテクノロジーが詰まっている」ことから宇宙人を起用したと説明。実際にコーヒーを抽出してみせると、その香りに誘われたヴォーリックが現れ、ジーブが先に宇宙へ帰ってしまったため新たな相棒を探していることが明かされた。

山敷氏が「こんな元祖宇宙人に変身できるような人って、本当に1人しか思い浮かばなかった」と話すと、「宇宙一顔がでかい、キンタロー。です」と“宇宙人メイク”のキンタロー。が登場。ヴォーリックとのコンビを「キンヴォペア」と名乗り、ノリノリでポーズをとった。さらに、ものまねのレパートリーの数を聞かれると「2000那由他」と答えて会場の笑いを誘い、「許可済みは、2000那由他ある中の2つです」と付け加えた。

“小顔効果”にご満悦、試飲では「宇宙一」連発

“変身”のレベルを10段階で問われた場面では、「普段から自分の顔の大きさは、地球離れしているなと思っていたので、割とすっと入ってきましたね」と答え、「やっと役立つ時がきたと思って」と続けた。山敷氏から「ヴォーリックの横だったら、めちゃ小顔に見えますよ」と声をかけられると「小顔効果です」と返した。

体験イベントで試飲したのは、ドリップスタイル、ルンゴ、アメリカーノ、スターバックスブランドのアイスアメリカーノの4種類で、キンタロー。はいずれも「宇宙一」と表現。ドリップスタイルは「目の前にイケメンのバリスタがいれてくれたかの様な、奥深い…イタリアにいるのかなと思っちゃった」と語り、「宇宙一おいしいです。間違いないです」と続けた。アメリカーノでは「お茶会で飲みたい味だ。女子が集まって、旦那の悪口言いながら」と会場を笑わせ、「井戸端会議向けです」と言い添えた。アイスアメリカーノは「お店の味、宇宙一」と評し、2人の子どもがいることにも触れて「騒ぎますからね、子供連れていくとね。家で飲めたら最高ですよ、お店の味が」と話した。

メイクの苦労話や宇宙人役の心境も

今回のメイクの所要時間は「30分ちょっと」と明かし、苦労した点には唇の色選びを挙げ、「肌の色がパープル。そしたらその場合は、果たして唇の色は何色がおしゃれなんだろうと考えまして。普通だったら赤リップとかだけど…イエローにしました」と振り返った。宇宙人役のオファーを受けた心境は「いつかは宇宙人の役がくると思っていたので、きたかと思いました」と語り、「たぶんですけれど、小学3年生の頃に宇宙人にさらわれたことがあります」と打ち明けて会場を笑わせた。

同製品は、定番のドリップスタイルをはじめ、アメリカーノスタイル、最大15気圧の高圧エスプレッソの3種類の抽出方法に1台で対応する。専用の紙製コーヒーポッドをセットすると、マシンがポッドを自動で認識し、選んだコーヒーのブレンドに合った抽出方法に設定されるため、ボタンにタッチするだけで抽出できる。

同社によると、国内のカプセル/ポッド式コーヒーメーカー市場は、今年6月までの1年間の出荷台数が前年比約8%増と拡大。同社は同製品を、15年以上、国内販売台数1位(同社調べ)を続ける「ネスカフェ ドルチェ グスト」の最先端機種と位置づけ、発売から1年で、コーヒーの味わいや抽出プロセスにこだわる層に浸透し、新たな需要の取り込みにつながっているとしている。

山敷氏は取材に対し、ドリップスタイルについては「日本人のレギュラーコーヒーユーザーの9割の方がドリップコーヒーを飲まれる」とし、「ドリップがこんなにワンタッチで入れられるんだっていうのは、やっぱりお声としていただきます」と反響を語った。これからの季節に向けては「寒くなってきて、お家でほっとしたい時は、でも手間かけたくない時にはぴったりかなと思います」と話していた。