映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』が興行収入30億円を突破し、話題を呼んでいる。かわいらしいキャラクターとは裏腹に、その世界観は“サバイバルサスペンス”だと非ファンの筆者は衝撃を受けた。
かわいいの皮を被った過激なストーリー
ちいかわは、ナガノさんが描くマンガで、見た目は愛らしいが、作中では過酷な運命に直面することも多い。筆者が紹介したエピソードは誇張ではなく、すべて事実だ。
なぜ筆者が“ちいかわはかわいいの皮を被ったサバイバルサスペンス”と語るのか、その理由がわかってもらえるだろう。
ファンに聞く、ちいかわの魅力
連載当時からちいかわを追いかけてきた筆者の友人に、その魅力を聞いた。彼女がファンになったきっかけは、LINEスタンプの使いやすさだったという。
スタンプで慣れ親しみ、SNSでの反響の大きさを知り、マンガやアニメを視聴するように。プライズでぬいぐるみを手に入れたことをきっかけに、グッズ収集にも目覚めた。
友人は「ちいかわは『泣いてなんぼ』」と語る。さまざまな上位存在に襲われても抵抗できず、ただ「やだ」と言いながら泣く姿がかわいいという。
グッズの魅力と実用性
友人の推しは「うさぎ」で、その活発さと能力の高さからストーリーを動かしてくれる存在だ。グッズは「かわいい」と感じるアイテムを厳選して買い集めている。
ちいかわのグッズには実用的なアイテムが多く、職場で使うことでコミュニケーションの一環にもなっている。収集して満足するだけでなく、実際に役立つ点も魅力だ。



