離島航路の船員不足、働き方改革と少子化が背景 九産大・行平准教授に聞く
本土と離島を結ぶ離島航路で船員不足による減便が相次ぐ。九州産業大の行平真也准教授は、働き方改革による労働時間是正や水産高校の生徒減少が背景にあると指摘。改善策として母港の本土化や船の小型化を挙げる。
本土と離島を結ぶ離島航路で船員不足による減便が相次ぐ。九州産業大の行平真也准教授は、働き方改革による労働時間是正や水産高校の生徒減少が背景にあると指摘。改善策として母港の本土化や船の小型化を挙げる。
アジア競技大会に合わせ、愛知県は9月11日から名古屋市内で自動運転車の運行を始める。一般道を最高時速48キロで走行し、無料で乗車できる。予約は今月25日から受け付ける。
森記念財団が発表した「日本の都市特性評価2026」で、名古屋市が全国136都市中総合2位に。研究・開発と生活・居住の両分野で1位を維持し、交通・アクセスの都市外アクセスも首位となった。一方で環境は113位と低く、強みと弱みが明確に分かれた。
名古屋税関は2026年上半期の貿易統計を発表。5県の輸出額13兆4666億円、輸入額7兆7779億円と過去最高。貿易黒字5兆6887億円で上半期最大。円安の影響で為替レートは1ドル=157円75銭と8円以上円安。6月単月も輸出額過去最高。自動車輸出は台数減も金額増。米国産原油輸入が過去最高に。