アジア競技大会に合わせ、愛知県は9月11日から名古屋市内で自動運転車の運行を始める。今月25日から予約を受け付ける。
運行内容と車両
車両はトヨタのミニバン「シエナ」をベースに、一般道を最高時速48キロで走行。運転席には緊急時対応のため人が乗るが、基本的にハンドルやアクセルは操作しない。乗客定員は5人で、無料で乗車できる。
運行ルートと予約方法
大会会場のIGアリーナ(北区)や名古屋駅(中村区)、愛知芸術文化センター(東区)など市内5か所を結び、タクシーのように時間や場所を選んで配車できる。運行は来年3月19日までの平日午前10時~午後5時。名古屋鉄道の運営するサイト「デライド」で、乗車日の31日前から予約が可能となる。



