カテゴリー : まちづくり


福山市2077億円予算案 子育て支援に重点投資

福山市は2026年度当初予算案を発表。一般会計総額は過去最大の2077億円で、人口減少対策として子育て世帯支援やまちづくりに185億円を重点配分。給食費無償化や医療費助成拡充など具体的施策を盛り込んだ。

アスナル金山営業終了を延期、2036年3月に 名古屋市

名古屋市は、金山総合駅前の商業施設「アスナル金山」の営業終了時期を、当初の2027年10月から2036年3月に延期する方針を明らかにしました。工事費高騰による採算性の問題で再開発計画を見直すことが理由です。

郡山市、JR郡山駅西口の一体的整備に着手 (12.02.2026)

郡山市は新年度、JR郡山駅西口ロータリーや駅前広場などの一体的整備を開始。渋滞緩和や賑わい創出を目指し、バスステーション新設やペデストリアンデッキ完成など、利便性向上を図る計画を椎根健雄市長が発表した。

アスナル金山複合ビル計画延期、営業は2036年まで継続

名古屋市は、金山の商業施設「アスナル金山」跡地に計画していた複合ビル建設を延期すると発表。建設費高騰が理由で、同施設の営業は2036年3月末まで継続される。地域のにぎわい維持を優先し、市民会館建て替えを先行させる方針。

尾鷲で甘夏収穫ワーケーション 参加者募集

三重県尾鷲市で3月1日から4月30日まで、甘夏収穫を手伝いながらテレワークができる「甘夏収穫ワーケーション」を開催。参加無料で、過去2回で250人以上が好評。心身リセットと地域活性化を目指す。

七宗町が「手づくり郷土賞」受賞 小学生の橋塗り替え体験評価

岐阜県七宗町が国土交通大臣表彰の「手づくり郷土賞」一般部門に認定されました。小学生が橋の塗り替えを通じて地域愛を育む体験イベント「プロジェクト1184」などの活動が高く評価され、持続可能なまちづくりへの取り組みが称賛されています。

豊橋の大正時代から続く朝市、5つ中2つ休業 存続の危機

愛知県豊橋市で大正時代から続く五つの朝市のうち、二つが休業中という現状が明らかになった。残る三つの朝市も出店者はわずか7軒。スーパーの台頭や客足の減少に直面しながらも、地域の人々の交流の場としての価値を見直す動きが始まっている。

小学6年生が「おばけ池」を憩いの場に変える (11.02.2026)

堺市東区のため池「大津池」が、地元の小学6年生・才神実歩子さんの活動をきっかけに、地域の人々が集まる憩いの場へと変貌を遂げています。科学コンクールの自由研究から始まった取り組みが、地域団体や企業の協力を得て、人工芝の敷設やイベント開催など具体的な成果を生み出しています。

千代田区が秋葉原に「スマートごみ箱」導入へ

千代田区は2026年2月に秋葉原にICTを活用した「スマートごみ箱」を10カ所設置する計画を発表。観光客増加に伴うポイ捨て問題に対応し、遠隔監視と自動圧縮機能で効率的なごみ処理を目指す。

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