馬場裕之さん、母校跡地でコブミカン栽培 北九州の未来語る
北九州市で開催されたアクションフェスで、お笑いタレントの馬場裕之さんが母校の中学校跡地でのコブミカン栽培プロジェクトを紹介。武内和久市長らと共に、街の課題や将来像について熱い議論が交わされました。
北九州市で開催されたアクションフェスで、お笑いタレントの馬場裕之さんが母校の中学校跡地でのコブミカン栽培プロジェクトを紹介。武内和久市長らと共に、街の課題や将来像について熱い議論が交わされました。
群馬県庁で第13回GUNMAマンガ・アニメフェスタが開催中。過去最多の応募745点から選ばれた入賞・入選作157点を展示。11歳から70代まで幅広い年齢層の作品が並び、県内外から注目を集めています。
東京都渋谷区で、五感を使って未来の街を体感できる複合型イベントが開催中。無人オーケストラやドローンショーなど多彩なプログラムを実施し、15日まで楽しめる。
福井市の越前海岸で、過疎化と少子高齢化に直面する住民らが結成した「越前海岸盛り上げ隊」が活動を開始して10年を超えた。UターンやIターンの隊員たちが体験イベントや宿泊施設整備などに取り組み、新たなにぎわいを生み出している。
福山市は2026年度当初予算案を発表。一般会計総額は過去最大の2077億円で、人口減少対策として子育て世帯支援やまちづくりに185億円を重点配分。給食費無償化や医療費助成拡充など具体的施策を盛り込んだ。
北海道は2026年度当初予算案を発表。一般会計は3兆1681億円で、AI活用推進やヒグマ対策費の大幅増額を図る一方、収支不足は460億円に上り、財政調整基金を取り崩す苦しい編成となった。
福島県郡山市創業のユニフォームネット(東京)の荒川広志社長らが、喜多方市役所を訪問。遠藤忠一市長に対し、地域伝統の「会津型」制服の普及拡大に向けた具体的な取り組みについて詳細な報告を行いました。
名古屋市は、金山総合駅前の商業施設「アスナル金山」の営業終了時期を、当初の2027年10月から2036年3月に延期する方針を明らかにしました。工事費高騰による採算性の問題で再開発計画を見直すことが理由です。
福島県郡山市のたい焼き店「米とたいと」が、地元の芳山小学校6年生と連携して「鯉焼き」を商品化しました。2月14日までの期間限定で販売されており、地域と子どもたちの協働プロジェクトが注目を集めています。
東京都足立区の懐かしい風景を描いたステッカーが登場。WEBマーケティング会社「オプティ」が、おばけ煙突や銭湯など区内のディープなスポット24カ所を手描きイラストで表現。区民ならではの共感を呼ぶプロジェクト「ジモト百景 in 足立区」として展開される。
郡山市は新年度、JR郡山駅西口ロータリーや駅前広場などの一体的整備を開始。渋滞緩和や賑わい創出を目指し、バスステーション新設やペデストリアンデッキ完成など、利便性向上を図る計画を椎根健雄市長が発表した。
名古屋市は、金山の商業施設「アスナル金山」跡地に計画していた複合ビル建設を延期すると発表。建設費高騰が理由で、同施設の営業は2036年3月末まで継続される。地域のにぎわい維持を優先し、市民会館建て替えを先行させる方針。
福島県田村市船引町のギャラリーみちくさで、つるし雛やタペストリーなど色鮮やかな手芸作品を紹介する「かっちゃんの手仕事展」が開催中です。展示は2月22日まで行われ、渡辺さんによる丁寧な手仕事の世界が広がっています。
三重県尾鷲市で3月1日から4月30日まで、甘夏収穫を手伝いながらテレワークができる「甘夏収穫ワーケーション」を開催。参加無料で、過去2回で250人以上が好評。心身リセットと地域活性化を目指す。
岐阜県七宗町が国土交通大臣表彰の「手づくり郷土賞」一般部門に認定されました。小学生が橋の塗り替えを通じて地域愛を育む体験イベント「プロジェクト1184」などの活動が高く評価され、持続可能なまちづくりへの取り組みが称賛されています。
いわき市の磐城平城本丸跡地が4月11日から市営公園として一般開放されます。体験学習施設の新設などが行われ、中心市街地のシンボルとして歴史を感じるまちづくりが進められています。
川崎市内で44年間配布されてきた情報紙「ナンバーゼロ」が、2026年4月発行の317号で終了します。紙媒体の需要減少を背景に、今後はSNSを中心としたオンライン発信に軸足を移す方針です。
愛知県豊橋市で大正時代から続く五つの朝市のうち、二つが休業中という現状が明らかになった。残る三つの朝市も出店者はわずか7軒。スーパーの台頭や客足の減少に直面しながらも、地域の人々の交流の場としての価値を見直す動きが始まっている。
堺市東区のため池「大津池」が、地元の小学6年生・才神実歩子さんの活動をきっかけに、地域の人々が集まる憩いの場へと変貌を遂げています。科学コンクールの自由研究から始まった取り組みが、地域団体や企業の協力を得て、人工芝の敷設やイベント開催など具体的な成果を生み出しています。
名古屋城天守閣の木造復元事業を巡り、名古屋市は3年ぶりの市民説明会を開催。2023年の差別発言問題で事業停止後、初めての場で広沢一郎市長も出席し、史実性とバリアフリーの両立を説明。約140人が参加した。
山口市は2026年度の一般会計当初予算案を発表。総額は前年度比2.5%減の944億8000万円で、伊藤和貴市長は「筋肉質な財政構造をつくる」と述べ、新規事業や観光支援に重点を置いた。
福島民報社が運営する「ふくしまドアプロジェクト」は、県外出身者と福島県をつなぐ会員を募集。3月15日まで登録キャンペーンを実施し、賞品が当たる機会を提供。地域活性化と絆強化を目指す取り組みです。
福島県は、伝統工芸と豊かな自然を組み合わせた体験型ツアーを中心とした新たな観光戦略を発表しました。地域の魅力を再発見し、持続可能な観光振興を目指す取り組みです。
静岡県伊東市は2026年度当初予算案を発表し、一般会計は過去最大の326億円。子育て支援として保育料無償化や給食費無償化継続を計上し、防災対策やまちづくりにも力を入れる。
千代田区は2026年2月に秋葉原にICTを活用した「スマートごみ箱」を10カ所設置する計画を発表。観光客増加に伴うポイ捨て問題に対応し、遠隔監視と自動圧縮機能で効率的なごみ処理を目指す。