カテゴリー : まちづくり


高松市、過去最大1928億円予算案 防災・DXに重点

高松市は2026年度一般会計当初予算案として1928億円を発表。前年度比4.6%増で4年連続過去最大を更新し、防災・減災対策や行政手続きのデジタル化に重点を置いた。大西秀人市長は持続可能なまちづくりを強調した。

大分市佐賀関にカフェ「関ばっくす」開店、火災後の復興の一歩

昨年11月の大規模火災から3か月が経過した大分市佐賀関で、住民が交流できるカフェ「関ばっくす」が21日にオープンします。避難所でコーヒーを振る舞っていた渡辺忠孝さんがマスターを務め、無料で温かい一杯を提供し、地域の絆を深める場を目指しています。

磐越西線活性化へ新提案 キャラPR動画など成果報告 (18.02.2026)

福島県会津若松市で開催された磐越西線活性化推進協議会の成果報告会では、沿線地域の活性化に向けた具体的なアイデアが披露されました。キャラクターを活用したPR動画の制作や、SL運行と連携した観光施策など、多角的な提案がなされ、今後の取り組みに期待が寄せられています。

福島県の名工・藤景哲央理容師 祝賀会で功績たたえる

福島県技能者表彰「県の名工」に選出された理容師の藤景哲央さん(61)の受賞祝賀会が郡山市で開催されました。長年にわたる理容技術の向上と後進育成への貢献が称えられ、地域から祝福の声が寄せられています。

猛暑対策に「日陰戦略」策定へ 品川区が都内初

東京都品川区は、猛暑対策として街中の日陰を増やす「シェードポリシー(日陰戦略)」を策定する。2026年度中の策定を目指し、新年度予算案に関連経費を計上。日陰づくりに特化した都市戦略は都内で初めてとなる。

富岡町「たまゆらの盆」影絵と音楽で記憶継承

福島県富岡町の夜ノ森地区で、NPO法人インビジブルの「たまゆらの盆」が開催されました。町民らが地域を歩きながら、影絵の投影と音楽による幻想的な空間を体験し、土地の記憶と復興への思いを共有する貴重な機会となりました。

高齢化団地で交流促進 NPOきやまSGKが大臣賞

佐賀県基山町のNPO法人「きやまSGK」が、高齢化が進む団地で住民同士の交流機会を提供する活動が評価され、第21回住まいのまちなみコンクールで最高位の国土交通大臣賞を受賞しました。理事長の安本正雄さんに活動の展望を聞きました。

ボラみみが休刊、26年の歴史に幕 (15.02.2026)

東海地方でボランティア活動を紹介する無料情報誌「ボラみみ」が、3月1日発行の3・4月号を最後に休刊します。創刊から約26年、268号を重ね、SNS普及による情報収集難や資金課題が背景に。今後はウェブサイトでの情報提供に注力します。

芸術的マンホール蓋が全国に広がる 地域の魅力を表現

足で踏まれるマンホール蓋が芸術作品に進化。栃木県小山市では陶器のような質感で特産品を表現、東京都北区では「踏むと幸せになれる」シュールなデザインが登場。地域の魅力を発信する新たな文化として定着しつつある。

名古屋城木造復元、差別発言後初の市民説明会

名古屋市は名古屋城木造復元計画に関する市民説明会を開催。2023年の差別発言事件後初の実施で、広沢一郎市長が改めて謝罪。計画の現状報告と今後の基本方針を示したが、当事者団体からは対話不足の指摘も。

宮崎県が成長基金新設、交通網整備に40億円 (14.02.2026)

宮崎県は2026年度一般会計当初予算案を発表し、広域交通ネットワークの整備加速化などを目的とした「未来みやざき成長基金」を新設。基金には40億円を計上し、個人版ふるさと納税を財源として規模を拡大する計画です。

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