渋谷のんべい横丁が株式会社化 70年の歴史を守る決断 (20.02.2026)
渋谷駅周辺の大規模再開発が進む中、戦後の闇市にルーツを持つ「渋谷のんべい横丁」が協同組合から株式会社へと組織変更。高齢化や時代の変化に対応し、横丁文化を次世代に継承するための選択を迫られた店主たちの思いを取材した。
渋谷駅周辺の大規模再開発が進む中、戦後の闇市にルーツを持つ「渋谷のんべい横丁」が協同組合から株式会社へと組織変更。高齢化や時代の変化に対応し、横丁文化を次世代に継承するための選択を迫られた店主たちの思いを取材した。
福島市出身の若者グループが、離れて暮らす中で気付いた故郷の魅力をまとめた冊子「YOU NiiiiQ(ユニーク)」を制作。小中学生向けに市へ寄贈し、地元の良さを再発見するきっかけを提供しています。
福島県福島市で3月8日、国際女性デーを記念し、女性起業家の活躍を後押しする初のマルシェが開催されます。ふくしま女性起業家活躍推進協議会主催で、起業に関心のある女性が気軽に集える場を提供します。
福島市出身の若者3人が、地域の魅力を伝えるコミュニティー冊子「ユニーク」を自費出版。かつては「何もない」と感じていたが、楽しみ方に気付き、冊子を通じて同年代の仲間を増やし、愛着形成を目指す。市教委に寄贈し、学校配布も実施。
福島市は新年度、JR福島駅東側と西側の連携強化に向け、AIカメラによる人流分析や駐車場利用調査を本格化。駅東口を核に街中の回遊性向上を目指し、オフィス開設補助で若者の働く場創出も図る。
和歌山県田辺市は2026年度一般会計当初予算案として478億円を発表。紀南文化会館の改修事業や外来不快害虫の駆除薬剤購入補助などを盛り込み、持続可能なまちづくりを目指す。
高松市は2026年度一般会計当初予算案として1928億円を発表。前年度比4.6%増で4年連続過去最大を更新し、防災・減災対策や行政手続きのデジタル化に重点を置いた。大西秀人市長は持続可能なまちづくりを強調した。
昨年11月の大規模火災から3か月が経過した大分市佐賀関で、住民が交流できるカフェ「関ばっくす」が21日にオープンします。避難所でコーヒーを振る舞っていた渡辺忠孝さんがマスターを務め、無料で温かい一杯を提供し、地域の絆を深める場を目指しています。
宮古市は、解体工事中の旧商業施設「キャトル宮古」跡地の利活用方針を転換。資材高騰や市場規模の小ささから民間単独事業を断念し、駅前を含むエリア一体での整備を目指す。2027年度中の全体計画策定を予定し、にぎわい創出を図る。
福島県会津若松市で開催された磐越西線活性化推進協議会の成果報告会では、沿線地域の活性化に向けた具体的なアイデアが披露されました。キャラクターを活用したPR動画の制作や、SL運行と連携した観光施策など、多角的な提案がなされ、今後の取り組みに期待が寄せられています。
福島県広野町のふたば未来学園高校3年生の伊藤絵美さんが、大熊町産の羊肉とイチゴを使用したオリジナルのバケットサンドを開発。16日には大熊町役場本庁舎前で販売を行い、地域の特産品を活用した商品として注目を集めています。
神戸市は神戸電鉄の株を2億8千万円分購入する方針を固めた。上位株主となることで経営への影響力を強化し、鉄道沿線の郊外住宅地再生を加速させる狙いがある。
兵庫県姫路市が2026年度一般会計当初予算案を発表。過去最大の2618億円規模で、AIを活用した高齢者の健康見守り実証実験やクマ対策の強化、5歳児健診モデル事業など新たな取り組みを盛り込んだ。
福島県技能者表彰「県の名工」に選出された理容師の藤景哲央さん(61)の受賞祝賀会が郡山市で開催されました。長年にわたる理容技術の向上と後進育成への貢献が称えられ、地域から祝福の声が寄せられています。
鹿児島市の本港区・北ふ頭エリアの利活用事業を巡り、公募要項の作成や事業予定者の選定方法を協議する委員会が初会合を開催。県は今年度中の公募開始を目指し、新たな集客機能の導入を検討しています。
政府が大阪・関西万博の日本館の成果をまとめた「レガシーブック」を公開。半年間で延べ約181万人が来館し、生ゴミ89トンを電気や水に再利用した取り組みなどを紹介。3月には館内を音声ガイド付きで観覧できる動画も公開予定。
名古屋市は第72回名古屋まつりのメインイベントである英傑行列などを中止すると発表。10月に開催予定のアジアパラ競技大会の聖火リレーと開会式と日程が重なり、十分な警備態勢が取れないと判断した。来年以降は実施の見込み。
西九州新幹線の武雄温泉駅から九州新幹線までの未整備区間を巡り、JR九州の古宮洋二社長が佐賀市の坂井英隆市長と意見交換。ルートや在来線、まちづくりへの影響も含め、今後も協議を重ねる方針を確認しました。
東京国際大の学生が考案した川内村の食材を使った料理「ネバーネバーエン丼」の試食会が開催され、地域住民らが味の改良点や観光まちづくりについて意見交換。学生の提案は全国コンテストで4位入賞し、村の関係人口拡大に期待が寄せられています。
東京都品川区は、猛暑対策として街中の日陰を増やす「シェードポリシー(日陰戦略)」を策定する。2026年度中の策定を目指し、新年度予算案に関連経費を計上。日陰づくりに特化した都市戦略は都内で初めてとなる。
福島県富岡町の夜ノ森地区で、NPO法人インビジブルの「たまゆらの盆」が開催されました。町民らが地域を歩きながら、影絵の投影と音楽による幻想的な空間を体験し、土地の記憶と復興への思いを共有する貴重な機会となりました。
島根県はインスタグラムで「こちら島根県庁全力公務員」と題した動画を投稿し、約4か月で総再生回数が220万回を突破。職員の実体験に基づくユーモアある内容で、県の子育て施策を広く伝え、結婚や子育てへの関心を高めている。
佐賀県基山町のNPO法人「きやまSGK」が、高齢化が進む団地で住民同士の交流機会を提供する活動が評価され、第21回住まいのまちなみコンクールで最高位の国土交通大臣賞を受賞しました。理事長の安本正雄さんに活動の展望を聞きました。
兵庫県豊岡市出身の冒険家・小坂薫平さんが、手銛漁で大型魚に挑む活動が評価され、第30回植村直己冒険賞を受賞。105.5キロのイソマグロ捕獲など世界記録を6回樹立し、「世界中の海ででかい魚をとりたい」と抱負を語った。
東海地方でボランティア活動を紹介する無料情報誌「ボラみみ」が、3月1日発行の3・4月号を最後に休刊します。創刊から約26年、268号を重ね、SNS普及による情報収集難や資金課題が背景に。今後はウェブサイトでの情報提供に注力します。
足で踏まれるマンホール蓋が芸術作品に進化。栃木県小山市では陶器のような質感で特産品を表現、東京都北区では「踏むと幸せになれる」シュールなデザインが登場。地域の魅力を発信する新たな文化として定着しつつある。
福島市で開催された第7回小中学生まちづくり大賞(ふくしまジュニアチャレンジ)表彰式では、持続可能な古里を考える入賞者が成果を発表。グランプリ受賞者は「想い」を持って地域社会と関わる大切さを強調しました。
デザイナー梅原真氏の企画展「LOCAL LOCAL―ないものはない―」が京都で開催中。砂浜美術館やしまんと分校など、土地の魅力を引き出すプロジェクト約30件を展示し、地域再生へのデザイン思考を提案しています。
名古屋市は名古屋城木造復元計画に関する市民説明会を開催。2023年の差別発言事件後初の実施で、広沢一郎市長が改めて謝罪。計画の現状報告と今後の基本方針を示したが、当事者団体からは対話不足の指摘も。
宮崎県は2026年度一般会計当初予算案を発表し、広域交通ネットワークの整備加速化などを目的とした「未来みやざき成長基金」を新設。基金には40億円を計上し、個人版ふるさと納税を財源として規模を拡大する計画です。