長崎県時津町の国道沿い山腹にある高さ12メートルの縦長岩の上に7メートルの丸い岩が乗る「鯖くさらかし岩」
長崎県時津町の国道沿い山腹の「鯖くさらかし岩」

長崎県時津町の国道沿い山腹に、高さ約12メートルの縦長の岩の上に約7メートルの丸い岩が絶妙なバランスで乗った奇妙な岩がある。通称「鯖(さば)くさらかし岩」と呼ばれる。

「鯖くさらかし岩」の由来

昔、この場所を通りかかった魚の行商人が、岩が落ちるに違いないと立ち尽くし、持っていたサバを腐らせてしまったという逸話が残ることから、この名前が付けられた。

岩は現在も落ちそうで落ちない状態を保っており、地元の名所となっている。この写真は西部本社写真部の長野浩一が撮影した。

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