兵庫県朝来市生野町の観光施設「史跡生野銀山」を運営するシルバー生野は、純金製の「御来山印」を発売した。
価格は14万8000円、2026年限定
はがきとほぼ同じサイズで金の重さは3グラム。価格は14万8000円(税込み)で、2026年限定で注文を受けてから制作する。
全6種類のデザイン
デザインは全6種類。中央の「史跡 生野銀山」の文字は共通で、ほかに「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」「山名祐豊」「太田垣朝延」「明治政府」という銀山を支配・運営した戦国武将や政府の名前、家紋などを選ぶことができる。
御来山印はラミネートで加工したうえで、ガラスケースに入れる。注文から受け渡しまでは約3週間。問い合わせはシルバー生野(079・679・2010)へ。



