カテゴリー : 愛知


下水道管老朽化で道路陥没の危機?中部自治体の緊急対策

国土交通省の要請を受けた愛知県の調査で、中部地方の下水道管老朽化が深刻化。豊橋市や四日市市では「緊急度1」の区間が多く、予算不足や工程の厳しさに直面。名古屋市は既に修繕を進める一方、財政支援を国に求める声も上がっている。

犬猫殺処分率1割台に 中部地方の譲渡推進事例

自治体による犬猫の殺処分率が10年前の4分の1となる1割台にまで減少。中部地方では愛知、三重、静岡、岐阜などで譲渡を目的とした施設整備や官民連携の取り組みが進み、殺処分ゼロを目指す動きが広がっています。

岐阜清流ハーフマラソン 川嵜さんが亡き両親へ思い走る

岐阜市で開催される高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンに、名古屋市の保育士・川嵜千代子さん(59)が出場。昨年末に母を、2年前に父を亡くし、両親が眠るコース近くの合葬墓を前に「2人のエールが聞こえる」と語る。マラソンを通じて深まった家族の絆と、故郷への愛を胸に21キロに挑む。

多国籍住民がバーベキュー交流 愛知・西尾で共生の試み

愛知県西尾市の県営緑町住宅では、ブラジルやベトナムなど多国籍の住民が年末恒例のバーベキューイベントで交流。外国出身の自治会役員も活躍する一方、配布された米を巡る小さなもめ事も発生し、共生への挑戦が続いている。

東海オンエア、岡崎市観光伝道師に11年連続再任 (15.04.2026)

愛知県岡崎市は、人気ユーチューバー「東海オンエア」を観光伝道師に再任した。2016年度から連続11年目で、市の魅力発信に継続的に貢献。公式グッズショップや謎解きイベント、家康公行列出演など多彩な活動を展開している。

アジアゾウ「ふじ子」の実物大像、岡崎城西高生が制作し寄贈

愛知県岡崎市の市東公園動物園で約43年間飼育され、昨年7月に57歳で死んだアジアゾウ「ふじ子」の実物大の像が、岡崎城西高校の美術部員らによって制作され、同園に寄贈されました。像はゾウ舎で公開され、来園者から驚きの声が上がっています。

愛知県警が「ちゃ(茶)んと締めよう」で交通安全啓発

愛知県警西枇杷島署は春の全国交通安全運動で、キリンビール名古屋工場前で「ちゃ(茶)んと締めよう」を合言葉に、お茶を配りながらシートベルトやチャイルドシートの着用を呼びかけました。昨年の死者の約2割が非着用で、新生活で事故リスクが高まる4月に重点的な取り組みを展開しています。

加藤康弘さん、蒲郡のハンバーグに込めた故郷愛と夢

元プロサッカー選手で蒲郡市観光大使の加藤康弘さん(39)が、幼い頃から愛する地元の喫茶・洋食店「キャロットハウス」の「ふつうのハンバーグ」への思いを語る。欧州での現役復帰や福祉事業を通じ、子どもたちに国際感覚と諦めない心を伝える活動に力を注ぐ。

愛知県文化振興基金にイオン寄付、累計4600万円に

愛知県の大村秀章知事は3日、県の文化振興基金に寄付を続けるイオングループに感謝状を贈呈した。2012年から継続する寄付は昨年度約434万円、累計で約4600万円に達し、文化活動団体への助成などに活用されている。

ミツカン「味ぽん」開発秘話を中京テレビが特集

中京テレビの経済番組「BIZIT」が、愛知県半田市の食品メーカー・ミツカンを取材。酒造りから始まった歴史や、ロングセラー商品「味ぽん」誕生の舞台裏を、廣瀬俊朗氏が中埜裕子社長に聞く。4週連続で放送予定。

豊川市が犯罪被害者支援条例施行 東三河初

愛知県豊川市は4月1日、犯罪被害者や遺族を支援する条例を施行した。東三河地域では初めてで、要綱では死亡被害者遺族に30万円、負傷者に10万円などの支援金給付を盛り込んでいる。

豊明市スマホ条例アンケート 使用時間増で睡眠短縮傾向

愛知県豊明市が小中学生と保護者を対象に実施したアンケートで、スマートフォンの使用時間が学年とともに増加し、睡眠時間が短くなる傾向が確認されました。デジタル機器の使用開始時期の低年齢化も顕著に現れています。

豊明市スマホ条例、ルール話し合い家庭は約2割 (26.03.2026)

愛知県豊明市が制定したスマートフォン使用条例に関するアンケート結果が公表された。条例後に使用ルールを話し合った家庭は約24%で、小浮正典市長は「罰則なしで意識してもらえたのは意義ある」と述べた。中学生の睡眠不足も深刻な状況が明らかに。

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