名古屋市が児童施設の防犯カメラ拡大 性暴力事案受け対策強化
子どもへの性暴力事案の再発防止に向け、名古屋市の有識者会議は24日、児童養護施設や保育所への防犯カメラ設置拡大や職員への公用スマートフォン配布を柱とする対策方針を固めました。市は近く対策を公表する予定です。
子どもへの性暴力事案の再発防止に向け、名古屋市の有識者会議は24日、児童養護施設や保育所への防犯カメラ設置拡大や職員への公用スマートフォン配布を柱とする対策方針を固めました。市は近く対策を公表する予定です。
愛知県田原市の小中山地区海岸潮干狩り場で、3連休最終日に多くの家族連れが潮干狩りを楽しんだ。太平洋からの良質なプランクトンを含む海流により、肉厚で大粒のアサリが採れることで知られる。
愛知県豊田市の豊田スタジアムが、地元酒蔵と共同開発したオリジナル純米吟醸酒「豊すた」を3月21日から限定販売。今年は加熱処理しない生酒も初登場し、計170本の貴重な商品が提供される。
JR東海と豊橋市がウルトラマンシリーズ60周年を記念し、「希望がこだまする!光の旅路in豊橋」を4月26日まで展開。VR体験やARヒーロー、限定グッズで街全体がウルトラマンの世界に。
三重県尾鷲市の消防団で女性団員数が過去最多の24人に達し、防災啓発活動に加え消火訓練も実施して活動の幅を広げています。移住者を中心に増加し、全国平均の約3倍の割合で女性が活躍しています。
愛知沖縄県人会連合会が名古屋市で総会と懇親会「島くとぅば ゆんたく会&敬老会」を開催。約150人の会員が集まり、沖縄の舞踊や三線演奏、エイサーなどが披露され、カチャーシーで盛り上がりました。
愛知県美浜町の南知多ビーチランドでコツメカワウソの赤ちゃん2匹が誕生しました。いずれも雄で、4月中旬に観覧デビュー予定。同園での出産は29年ぶり2回目となります。
愛知県美浜町の南知多ビーチランドで、コツメカワウソの赤ちゃん2匹が誕生しました。いずれも雄で、両親が協力して育児を行い、4月中旬に観覧デビュー予定です。同園での出産は29年ぶり2回目となります。
愛知県大府市の市消防団が、日本消防協会による全国特別表彰を受け、消防団最高の栄誉とされる「まとい」を授与されました。県内では4年ぶり11例目で、大規模災害対応や啓発活動が評価されました。
愛知県新城市の宇連ダムが貯水率0%の危機に直面し、豊川用水では17日から農業・工業用水45%、水道用水25%の節水対策を強化。記録的な少雨が背景にあり、東三河5市は夜間の水道使用自粛を呼びかけています。
愛知県犬山市の日本モンキーセンターが、老朽化した施設の改修のため、10月から当面の間休園すると発表。3~4年かけて改修を行い、サルの飼育や研究活動は継続される見込み。
愛知県犬山市の日本モンキーセンターが10月19日から展示施設を全面休園し、大規模リニューアルに着手。開園60年以上を経て老朽化が進み、飼育環境の改善と展示内容の充実を図る。3~4年後の再オープンを目指すが、物価高の影響で遅延の可能性も。
愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園のレッサーパンダ「リーファ」が山口県へ、熊本市動植物園の「杏香」が豊橋市へ移動。繁殖成功を目指す雌の交換プロジェクトが始動し、新たなペアでの出産に期待が寄せられている。
愛知県大府市の高丸食品が製造する「国産中粒納豆伝説」が、全国納豆鑑評会で最優秀の農林水産大臣賞を受賞しました。5年ぶり4回目の日本一を達成し、大豆選びや手作業にこだわる職人技が評価されました。
愛知県は、知的障害者向けの療育手帳申請書類2人分を紛失したと発表。瀬戸市と尾張旭市が郵送したもので、氏名や住所などの個人情報が記載されていた。外部流出は確認されていないが、県は送付方法の徹底を図る。
名城大学が開学100周年を記念して建設した「ライオンズアリーナ」が完成し、14日から一般公開されます。4階建てで延べ床面積約1万4000平方メートル、バスケットボールコート4面分のメインアリーナや柔道場などを備え、復興支援木材も使用。総工費は約90億円です。
愛知県内の事業用車を使用する企業378社が、テレマティクス技術を活用した「セーフティドライブコンテスト」に挑戦。急ブレーキや急加速などの走行データを記録し、安全運転のスコアを競い、優秀企業の表彰式が名古屋で行われました。
愛知県警が専門学校「HAL名古屋」の学生と協力し、新卒や転職者向けの採用広報ポスターとアニメ動画を初めて制作。若い世代の柔軟な発想を活用し、警察官の魅力を親しみやすく伝えることで受験者増を目指す取り組みを紹介。
愛知県豊田市で7日、同市発展の礎を築いた旧挙母町長の中村寿一氏とトヨタ自動車創業者の豊田喜一郎氏の業績をたたえる献花式が開催されました。喜一郎氏の孫にあたる豊田章男会長ら約200人が出席し、2人の銅像に花を手向けました。
豊田市発展の礎を築いた旧挙母町長の中村寿一氏とトヨタ自動車創業者・豊田喜一郎氏の業績をたたえる献花式が7日、豊田市役所で開催された。トヨタの豊田章男会長ら約200人が出席し、2人の銅像に花を手向けた。
トランプ米政権の追加関税発動を受け、愛知県の調査では米国と直接取引のある企業の約25%が影響を懸念。県は新年度も支援策を継続・強化する方針を決定し、中東情勢への対応も報告した。
岐阜県警は5日、福岡市の見守りサービス企業「otta」と子どもの見守りに関する覚書を締結しました。これにより、緊急時の迅速な対応が可能となり、可児市や岐阜市での導入事例も拡大しています。
愛知県知多半島の酒蔵6蔵が新酒きき酒研究会を開催。純米吟醸酒から本醸造酒まで54点を出品し、鑑定官らが香りや味を評価。吟醸酒は香りが高く、酸味がきいた酒が多いと評されました。
名古屋税関の発表によると、中部5県の1月輸出額は前年同月比7.9%増の1兆9054億円で、1月としては過去最高を記録。主力の自動車は10.2%減と3か月連続の減少となった。
名鉄名古屋駅一帯の再開発計画に伴い、近鉄百貨店名古屋店「近鉄パッセ」が2026年2月末で閉店。10~20代女性のファッションカルチャー発信地として親しまれ、最終日には多くの若者が訪れ、笑顔で別れを惜しんだ。
岐阜県は3日、岐阜メモリアルセンター陸上競技場(長良川競技場)の命名権契約をスポーツ用品大手「ヒマラヤ」と締結したと発表。4月1日から「ヒマラヤスタジアム岐阜」として新たなスタートを切る。
岐阜県警察学校で新人警察官約60人が、聴覚障害の基礎知識や初歩的な手話、筆談のコツを学びました。交番勤務での適切な対応を目指す初の取り組みで、多様なコミュニケーション方法の重要性が強調されました。
名鉄百貨店が2月28日に最終営業を迎え、71年の歴史に幕を下ろした。従業員の朝礼や客からのメッセージカードで惜別の思いが交錯し、名駅周辺の再開発計画による閉店は地域の節目を象徴する。
名古屋・名鉄百貨店本店が2月28日に最終営業を迎え、71年の歴史に幕を下ろした。最終日の朝礼では本店長が従業員に感謝の言葉を述べ、多くのファンが別れを惜しんだ。再開発計画の行方は未定のままとなっている。